主
どーも主です!!
主
ずっと。も、もうそろそろ結末考える頃ですね…
主
頑張ります(´;ω;`)
主
まぁあとちょっとで物語も終わるので
主
楽しんで読んでくださいね!
主
では
主
すたーとぅ
ガララ……トン、 (ドアが閉まる音)
黒尾鉄郎
…………
黒尾鉄郎
グスッ…
黒尾鉄郎
グスッ…ウッ…グッ……
黒尾鉄郎
(いいんだ…これで……っ)
黒尾鉄郎
(これで蛍は……っ)
黒尾鉄郎
(…………)
黒尾鉄郎
(別れたくねえっ……)
黒尾鉄郎
(でも蛍の幸せの為には…ッ)
黒尾鉄郎
…………グスッ……
黒尾鉄郎
……………………
黒尾鉄郎
そうだ…………
黒尾鉄郎
こうしよう…………
ペタン…… (床に座り込む)
月島蛍
……………ッ
月島蛍
ポロポロ……
月島蛍
グスッ………
月島蛍
グスッ………ウエ……ッ
月島蛍
(何で………)
月島蛍
(僕、何かしたのかな……)
月島蛍
(黒尾さんは僕のこと……)
月島蛍
(嫌いになっちゃったの…?)
月島蛍
(何で病院の場所を教えてくれないの…?)
月島蛍
(何で全部1人で抱え込むの…?)
月島蛍
(何で………ッ)
僕を1人にするの……?
その後僕は家へ帰った。
次の日、午前8時にお見舞いに行った。
いつもの病室に
黒尾さんの姿はなかった。
本当に転院したんだ、と
改めて実感した。
冗談じゃなかったんだ。
本気なんだ。
胸が締め付けられた。
もう僕は、
黒尾さんと一緒には居られないんだ………






