TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

この作品は

前の垢で一緒にやっていた

凜がノートに書いていた作品を

投稿したものです

キミと想い出。

私とキミはこの青空の下で 出会って

この青空の下で仲良くなって

この青空の下で恋をした

この青空が私の青春を

ずーっとずーっと

見守ってくれた

だから私はこの青空の下で

キミに私の想いを伝える

そう決意した

基哉

...おまたせ

明日香

あ、うん

明日香

全然待ってないよ

基哉

そう?

結果はどうであれ

私はこの想いを伝えるんだ

明日香

基哉

明日香

あのね

明日香

私...ずっと

明日香

何故か妙に嫌な予感がする

変な胸騒ぎがする

何故だ?

基哉

...おまたせ

明日香

あ、うん

明日香

全然待ってないよ

基哉

そう?

キミの顔でわかったよ

俺の事待ってたってこと

明日香

基哉

明日香

あのね

明日香

私...ずっと

この後の言葉を聞いたら

これからはこの青空の下で

"友達"として過ごすことが

できなくなるんじゃないか

そう思った

明日香

明日香

ははっ...

明日香

だ...だよねっ

なんか笑えてくるのは何故だろうか

青空の下だから?

それともキミの前では 泣きたくないから?

基哉

これからも

基哉

友達で居てくれるかな

明日香

...どうかな

明日香

わからないやっ...

"友達"

この響きが大っ嫌いだった

私は友達以上の関係になりたいのに

キミはそれ以上の関係を 望んでいないから

明日香

ごめん

明日香

さっきのことは忘れて?

明日香

ね?

基哉

...え?

明日香

じゃあね...!

私は1番の笑顔で言った

もう元の関係に戻れなくたって

あの言葉は伝えておきたかった

いつかこの日が

最高の想い出だって

思える日が必ず来るから

今はそう思うことしか出来なかった

いつかこの青空の下で

またキミと笑い合える日が 来ますように

毎日が青春だった

キミと過ごしている日々が

この青空の下でキミと 笑ってる日々が

毎日が俺らの青春だった

いつか今日が

いい想い出になるから

今日も明日も

この青空の下で

笑いながら過ごしていたい

loading

この作品はいかがでしたか?

108

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚