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#夜の鴉は闇を狩るシリーズ
wadaken1
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信者A
信者B
信者A
信者B
信者A
信者B
YouTuber風の派手なTシャツを着た男、Aがカメラに向かって明るく叫んだ
彼らは「いたずらの神」の熱心な信者だった
神の名の下に、頭のいかれたいたずらをすること それが彼らの信仰だった
そうともしらず、応募してきたのは、20代前半の女性・美咲
好奇心旺盛で、YouTubeの企画に何度か出たことがあるという
美咲
信者A
信者B
信者A
信者B
信者A
美咲
信者A
美咲
信者B
その瞬間、AとBの動きが変わった
素早い手つきで美咲の両手両足を椅子にガチガチに拘束
美咲
彼女が驚いて声を上げようとした瞬間、Bが特殊な器具を口に差し込み、 顎を固定した
口は自然に開いたまま、叫ぶことも、閉じることもできない
美咲
美咲
信者A
そしてAが素早く彼女のスカートの下に小型のローターをセットし、 テープで固定した
スイッチを入れると、低い振動が静かに始まる
美咲
美咲の体がビクンと跳ねたが、声は出せない
信者B
車椅子に移され、夕方の公園へ運ばれた
近くに遊んでいた小学生たちが10人ほど集まってきた
信者B
信者B
信者B
Bが笑顔で紹介すると、子どもたちは興味津々
目隠しされ、口を大きく開けられた美咲の姿に最初は少し驚いたが、すぐに
子どもたち
子どもたち
と声を上げた
信者B
Bが最初に小さなミミズを美咲の舌の上にそっと乗せた
ぬめりとした感触が舌に広がる
美咲
同時にローターの振動が少し強められた
美咲
美咲の呼吸が乱れ始め、肩が小さく上下する
信者A
信者A
信者A
子どもたち
子どもたち
そう言うと子どもたちは笑いながら、次々と生き物を集めてきた
男の子
男の子が小さなカエルを舌の上にポンとのせた
カエルが跳ねようとして舌の上で暴れる
美咲の喉が震え、息が荒くなる
美咲
子どもたち
今度は女の子たちが蝶や芋虫、アリなどを次々に運んでくる
美咲の舌は様々な小さな生き物の感触とぬめりで覆われ、呼吸はどんどん激しくなっていった
ローターの振動が容赦なく彼女を追い詰め、拘束された体が小刻みに震える
子どもたち
子どもたち
そして最後、一人の元気な男の子が
男の子
と、大きめのミミズを手に取った
彼がそれを美咲の舌の真ん中に乗せた瞬間
美咲
美咲の体がガクガクと激しく痙攣した
ローターの振動と、舌の上を這う生々しい感触が限界を超えさせる
拘束された手足が椅子を軋ませ、喉の奥から抑えきれない喘ぎのような吐息が漏れた
子どもたち
Aがローターのスイッチをそっと切ると、美咲は力尽きたようにぐったりと椅子にもたれかかった
AとBはカメラに向かってウィンクした
信者A
信者B
そう祈りをささげると、信者たちは新しいイケニエを求めて、その場を立ち去った
続く
コメント
1件
うわ、これは背筋が冷たくなる話でしたね…「いたずらの神」っていうネーミングと、最初の陽気なノリから一転しての拘束と暴行、そのギャップが不気味でした。特に怖いのが、小学生たちが無邪気に加担していくところ。子どもからすると「お姉さん喜んでる」に見えるっていう構造が、悪意のない暴力として恐ろしい。こういう「信仰」の形もあるんだなと考えさせられます。続きが気になりますが、美咲のその後が心配です。