「こっち来て、手伝ってくれないか」のメインビジュアル
ノベル完結

ホラー・ミステリー

こっち来て、手伝ってくれないか

1話から読む
台風でいつもの通学路が使えなくなり、俺たちは寺と墓地、古いラブホテルの横を通る迂回路を使うことになった。 そこには、小学生の頃に友人二人が聞いたという、奇妙な男の声の話があった。 「こっち来て、手伝ってくれないか」 その声を、ある夏の夜、俺たち8人も聞くことになる。
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テラーノベル

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