私のクラスは貴族と奴隷に分かれている
花奈
ねぇ!真紀!あんた、いっそいでパフェ買ってきて!
真紀
ぱ、パフェって5キロメートル先ですよ?
花奈
そうだけど?早くしてよ
真紀
は、はい
真紀
(私は見事に授業に遅れた)
先生
おい真紀!
真紀
すみませんでした!
先生
じゃあビーカーとスポイトと塩酸、アンモニア、炭酸水、食塩水とリトマス紙を持ってこいビーカーとスポイトは9個ずつな
真紀
は、はい
真紀
(重い落としそう)
真紀
先生持ってきました!
先生
よし!おっけーだ
花奈
先生の言ってる言葉全てに聞こえませんって言って(小声)
真紀
は、はい(小声)
先生
じゃあ教科書の
真紀
先生聞こえません
先生
あぁそうか?
真紀
先生何言ってるのかわかりません
先生
こらっ!真紀!廊下に立ってろ!
花奈
クスッ
クラスのみんな
ww
真紀
なんでこんなこと
授業が終わった
花奈
よくやったじゃない?
そして色々あり、明日
花奈
何これ!なんで誰がこんなひどいことしたの!?
紅葉
だってあなたの会社潰れたのでしょう?だったら当たり前のこと
花奈
アァァァァ!
花奈
ま、真紀!
真紀
何よ成り下がりが
花奈
嘘!
真紀
あんたが今日から私の奴隷死ぬまでこき使ってあげる?
花奈
嫌ぁぁぁ






