あの死神が、一体何者なのかが、ここに入れば分かるのか?
そこには、たくさんの棚と使い古された本が山積みになっていた。
浅野 櫻子(店員)
いらっしゃい。
その店員の声は、壊れかけのおもちゃみたいな錆びついた声をしていた。
ナズナ
あの、ここて死認店ですか?
店員
そうです。
店員
ここが、まさに死認店です。
と言って、別の若そうな店員が私の手を掴んできた。
ナズナ
(え、びっくり‼️)
ナズナ
(何、この感じ、すごく嫌。)
ナズナ
(でも、ここが死神店で良かった!)
ひばり
よかったー!
ひばり
あの、もうそろそろ、ナズナの手ほどいてくれませんか?
店員
あ、ごめんなさい🙏
つい、嬉しくて!!
つい、嬉しくて!!
と言って、私の手をそっとほどいてくれた。
ひばり
突然なんですけど、探してる人が居るんですけど、その人を探すことてできますぅ?
仁
誰を探しに来たんだよ😡
大輝
そうだぞー!
せっかく一緒に来たんだし!
せっかく一緒に来たんだし!
大輝
教えろよ!
ひばり
教えられる訳ないじゃん。
ナズナの秘密は、私が守る‼️
ナズナの秘密は、私が守る‼️
ナズナ
ひばり…、ありがとう😊
浅野 櫻子(店員)
お客様、当店は、団らん時間、または友達同士での悪ふざけはご遠慮していただいてます。
仁
悪ふざけて🤬
仁
そんなことで、こんなきみが悪い店に来るもんか😤
仁
帰るぞ、ナズナ!
ひばり
え、ちょっと待ってよ🥺
ひばり
ナズナの気持ち、もっとよく考えて😤
店員
あの、お客様、帰られるんですか?
帰られないですか?どちらでしょうか?
帰られないですか?どちらでしょうか?
大輝
すいません😓
大輝
帰りません。
浅野 櫻子(店員)
そうですか。まずは、ご相談があるお客様は、こちらの席にどうぞ。
水晶玉が中央に置かれている机に座ることになった。






