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8 - 思い出の先に8話

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2020年01月18日

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あの死神が、一体何者なのかが、ここに入れば分かるのか?

そこには、たくさんの棚と使い古された本が山積みになっていた。

浅野 櫻子(店員)

いらっしゃい。

その店員の声は、壊れかけのおもちゃみたいな錆びついた声をしていた。

ナズナ

あの、ここて死認店ですか?

店員

そうです。

店員

ここが、まさに死認店です。

と言って、別の若そうな店員が私の手を掴んできた。

ナズナ

(え、びっくり‼️)

ナズナ

(何、この感じ、すごく嫌。)

ナズナ

(でも、ここが死神店で良かった!)

ひばり

よかったー!

ひばり

あの、もうそろそろ、ナズナの手ほどいてくれませんか?

店員

あ、ごめんなさい🙏
つい、嬉しくて!!

と言って、私の手をそっとほどいてくれた。

ひばり

突然なんですけど、探してる人が居るんですけど、その人を探すことてできますぅ?

誰を探しに来たんだよ😡

大輝

そうだぞー!
せっかく一緒に来たんだし!

大輝

教えろよ!

ひばり

教えられる訳ないじゃん。
ナズナの秘密は、私が守る‼️

ナズナ

ひばり…、ありがとう😊

浅野 櫻子(店員)

お客様、当店は、団らん時間、または友達同士での悪ふざけはご遠慮していただいてます。

悪ふざけて🤬

そんなことで、こんなきみが悪い店に来るもんか😤

帰るぞ、ナズナ!

ひばり

え、ちょっと待ってよ🥺

ひばり

ナズナの気持ち、もっとよく考えて😤

店員

あの、お客様、帰られるんですか?
帰られないですか?どちらでしょうか?

大輝

すいません😓

大輝

帰りません。

浅野 櫻子(店員)

そうですか。まずは、ご相談があるお客様は、こちらの席にどうぞ。

水晶玉が中央に置かれている机に座ることになった。

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コメント

1

ユーザー

少し変な文章があったりしたんで読みにくいかも知れません。

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