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394文字
2019年08月19日
#恋愛
あお (⌒‐⌒)
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盗作小説家の恋
10年前に一度だけ自作の小説を20万部売り上げた「小説家」の「美木桜子」は自称ベストセラー作家、しかし最近ではWEB小説ブームに押されて自分も小説投稿サイトで投稿しているものの、古風な作風は時代にまったく合わず、今ではすっかり落ちぶれた作家生活…唯一の収入は毎月2回、近所のショッピング・モールのカルチャー・センターで素人相手に小説教室の講師でなんとか食い繋ぐ生活、肥満症、処女の40歳、恋愛経験無し、更年期障害に煩わされ体調はいつも悪く、両親の建てた実家住まい、親の将来のことも考えて勤め人になって家にもっと金を入れろと、近所に住む兄夫婦には毎日プレッシャーをかけられる日々不満が募るストレスから夜な夜な、匿名の掲示板サイトで人気のあるWeb小説家の悪口を書き込むのが唯一の楽しみだったが、ある日、弁護士から通知が来て桜子はWeb小説家に名誉棄損で訴えられて法外な慰謝料を払わされる借金を抱えてしまった桜子の小説教室に「車椅子の女の子」がやってきて桜子に言う「私の書いた小説は必ずベストセラーになります、この小説の添削してください」桜子は呆れた「ハイハイ…こういう子って年に一人は必ず来るのよね」本来ならこんな生意気な小娘に現実を思い知らせてやりたい所だが金のため、桜子は渋々彼女の添削依頼を受ける…しかし、いざ読んでみれば、車椅子の少女が書いた小説は「傑作」だった、無我夢中で彼女の物語の中を彷徨い、添削も忘れ、いつの間にかこの物語のキャラクターに恋していた、しかし「教え子」の本人にそんな事は決して言えなかった、プライドが許さなかったそんなある日、病気を患って車椅子の彼女が死んだと悲報が桜子の耳に入った、桜子はまだ彼女の原稿を持っていた、何日も何日もじっとまだ世に出ていない彼女の原稿を見つめる、そして、ゴクリと唾を飲んだ……二年後、桜子は再びベストセラー作家として世を沸かしていた、おかげで浮いた話一つなかった桜子の人生にやっとロマンスが生まれた、相手は年下の近所の本屋の店員、(袴田シオン)と恋に落ち、同棲開始、作家生活も順調、恋も順調、全てが順調だったある日、匿名の裏掲示板サイトで「美木桜子は盗作している」と大きく話題になるようになった・・・果たして彼女は盗作をしたのだろうか・・・キラリがお贈りする、続きがどんどん気になる本格派ミステリー
#ドラマ
#盗作
#ミステリー
星キラリ
781
恋愛短歌小説~三十一文字から始まる物語。この短歌、恋愛小説にしてみました~
一首の短歌には、書かれていない物語がある。 「好き」と言えなかった理由。 「また明日」と言えなくなった日。 ずっと隣にいた人の大切さに気づいた瞬間。 短歌に込めた一瞬の感情を、一つの解釈としての短編小説で描きます。
#短歌
水曜
私は聖女じゃない?じゃあいったい、何ですか?
ボクは君を守る剣になる!私と猫耳王子の恋愛冒険譚。 ここはいったいどこ……? 突然、私、莉沙《リサ》は眩しい光に包まれ、気がつけば聖女召喚の魔法陣の上に落っこちていた。けれど、私は聖女じゃないらしい。私の前にもう呼び出された人がいるんだって。じゃあ、なんで私は喚ばれたの? 魔力はあるから魔女になれ? 元の世界に帰りたい。そう考えていると猫耳王子が私の前に現れた。いい匂いと言われ思い出す。友達の猫にあげるために持っていたマタタビ棒(お徳用10本入り)を一本、彼にあげた。するとお返しに相棒になって帰る方法を探してくれるって!そこから始まる帰る方法を探す異世界冒険の旅路。 私は無事もとの世界に帰れるのか。彼がいるこの世界を選ぶのか。 普通の人リサと猫耳王子アリス、二人が出会って恋をする物語。 この作品は小説家になろう様、アルファポリス様、ノベプラ様でも掲載しています。この作品は現在完結作移行中の為、更新頻度高めになります。
一 目 惚 れ の 貴 方 と 私
少 女 漫 画 み た い な 恋そ ん な の あ る わ け な いそ う 、思 っ て た
#からぴち
#ゆあえとメイン
#ご本人様には関係ありません
星団最強なのに回りくどい奴の物語。だってすぐに終わっちゃうじゃん。
あらすじ現在の日本に住み平凡な人生を送っていた元傭兵の中年男の古木は、突然、数百年続く戦争の打開策として遠く離れたとある星団に呼ばれることになる。そこは人間、エルフ、獣人、妖精が住み魔法も使えまるで異世界のような所だったが、物凄く文明が発達して宇宙戦艦が自由に駆け回りまるでSFの世界だった。 そして古木はデルタ王国に向かい、この星団で活躍するための名前を考えろと言われたその日の夜。夢の中で名前を変えるなら”ウェブスター”にしなさいと若い麗人の女性に言われ、語呂が良い”アーレイ”を付けたし「アーレイ・ウェブスター」と名乗ることを決める。 訓練が終わりを迎えたある日、超高速移動装置、通称ジャンプの見学に行くと実験は失敗してしまいその様子を見ていたアーレイは何か閃いたのか実験船に乗り込むと言い出し、そして問題を解決すると斬新な移動方法を確立してしまう。その事でジェフ国王に功績を認められ精霊の加護が得られるかもしれないといわれ、同盟国である惑星クーンにあるクーン精霊王国に向かうことになる。 精霊の加護を得られる森に入ると何故か6精霊達の頂点である「黒の精霊」に認められることになりいきなり獣人の頂点に立ってしまう。更に自身に憑依された事で星団最強のヒーローになってしまうが、アーレイはその人外な能力を物凄く嫌い”回りくどい方法”で星団統一を目指すことになる。見た目は20台、中身は40歳なので図々しい所のギャップが面白いと思います。社会問題も散りばめていますので、少し変わった作品になるかもしれません。物凄く稀に本文に出てくる「アーレイが作る料理」は、実際に筆者が作る料理と同じですのでレシピを真似て作ると美味しいです(笑この作品は既になろうとカクヨムに公開されていますが大幅に改稿して順次掲載する予定ですので、週1本程度とお考えください。
1,110
#異世界転移
#異世界ファンタジー
#ロマンスファンタジー
花月夜れん
2,803
白湯
1,677
#転生
#創作
#コメディ
耀聖(ようせい)
1,202
明
波木
その頃夏目は
中北マネージャー
夏目
光
ズキ
クラッ
コメント
1件
少し今回は終わりが早いですね(*`・ω・)ゞ