俺の名はおおぎタスケ
俺は孤独に生きている。
この残酷な世界に生きている
この不条理な世界を
強者が弱者に虐げられる このせかいの秩序を
ぶっ壊すために
おれは。。おれはぁ!!!
店長
新人!!!!
店長
タスケ
店長
店長
タスケ
店長
タスケ
店長
タスケ
。。。俺の名はおおぎタスケ
このせかいの秩序を
ぶっ壊すために
おれは。。おれ!
店長
店長
店長
ぼーっとしてんのか!!!!
店長
持っていけよ!!!!
店長
タスケ
このせかいの秩序を!! ぶっこわ。。
店長
タスケ
タスケ
店長のシャイニング・ウィザードが 俺の脇腹に深く刺さったのが 感覚でわかった その衝撃で俺は妄想から現実に戻された
痛みはあまり感じない。 というのも いつもされていることなだけあって もう慣れてしまっている
そう
俺は慣れてしまったんだ
自分自身が 弱者ということに。
社会のカーストの中の 底辺にいることに。。。
おれは夢をみた
くらい真っ直ぐなトンネルをひたすら
ただ、ただ、
歩いている
歩けば歩くほど
体が軽くなっていくのを感じる
日頃の疲れも感じない
辛い気持ちまで 洗い流されるような
今まで味わったことの無い
不思議な感覚だ
タスケ
タスケ
タスケ
タスケ
次第に俺は何も考えなくなり
何も感じなくなった
タスケ
タスケ
タスケ
そんな時ふと 聞き馴染みのある声が聞こえた気がした
ナルコ
タスケ
タスケ
なのか?
ナルコ
一体全体
何をやっているんだわいなぁ!!
こいつははるまきナルコ 俺の幼なじみだ
タスケ
歩いてるんだよ
向こうに向かって
ナルコ
なんで向こうに歩かないと行けないんだわいな!!
タスケ
ナルコ
タスケぇ!!
ナルコは 行き良いよく 俺の胸元目掛けて 飛び込んできた
タスケ
タスケ
ナルコ
ナルコ
ナルコ
タスケ
うわぁ!!!
来るなぁ!!
この時俺の中でなにかが。。 自分でも分からないなにかが
ズズ。。 ズズズ。。。
キュウィギンン!!
覚醒した
ナルコ
お前その。、
その目の色はァ!!!
タスケ
タスケ
タスケ
ナルコ
タスケ
てめぇ。、
タスケ
タスケ
ナルコ
ナルコ
ナルコ
そうだろ!!
タスケ!!!
タスケ
タスケ
タスケ
ナルコ
タスケ
ナルコ
ごめん。。
タスケ
ナルコ
タスケ
ナルコ
タスケ
この流れのまま行くやつなの!!!
ナルコ
タスケ
そのぉぉぉぉおおお!!!!
ばこぉごごんん!!!!
ナルコ
タスケ
ナルコ
さすがだぜ
タスケ。
ナルコ
つよ。。。い
ナルコ
タスケ
タスケ
タスケ
タスケ
タスケ
タスケ
スタスタ。。 スタスタ。。
タスケ
ありがとう
ナルコ
ナルコ
ナルコ
ナルコ
ナルコ
ナルコ
ナルコ
ナルコ
ナルコ
ナルコ
ナルコ
ナルコ
ナルコ
ナルコ
ナルコ
ナルコ
ナルコ
ナルコ
けど、全然聞いてくれなかった
ナルコ
ナルコ
そのまま気を失っちまったんだ
ナルコ
おれは床に伏せていた
ナルコ
俺は確かに死のうと。。
ナルコ
ナルコ
ナルコ
その時俺はわかったんだ
ナルコ
ナルコ
タスケが俺を助けてくれたんだと
まだこっちに来るのは早いと 体を張ってタスケが助け出してくれたんだと
ナルコ
ナルコ
ナルコ
ナルコ
ナルコ
必ず全うして生き抜いてやるぜ!!!
ナルコ
モブ田モブ太郎
バンバン!!!
ナルコ
ナルコ
ナルコ
ナルコ
ナルコ






