俺は買い物をして帰っている途中話し声が聞こえたから少し気になって見てみることにしてみた
佐久間大介
(こんな夜にどうしたんだろう)
佐久間大介
(まってあいつナイフ持ってるどうしよう警察に通報しないと)
佐久間大介
(早く助けに行かないと)
佐久間大介
(あれっ足が動かない)
佐久間大介
(どうしよ)
助けられなかった
佐久間大介
(俺が早く動いていれば)
佐久間大介
(あの顔って)
佐久間大介
えっ阿部ちゃん?
佐久間大介
何してるの?
阿部亮平
あれっ佐久間じゃんどうしたの?
阿部亮平
こんな夜に
それから俺は阿部ちゃんがニュースの殺人犯と知った
俺は阿部ちゃんの言っていることの意味が分からなかった
阿部亮平
それよりさ佐久間俺のこと好きでしょ
佐久間大介
えっなんで
阿部亮平
佐久間の態度見ればわかるよ
阿部亮平
俺もさ佐久間のこと好きなんだ
佐久間大介
ほんとに?
阿部亮平
うんほんとだよ
そう言って阿部ちゃんが抱きしめてくれた
俺は本当に嬉しかった
阿部ちゃんが俺の事を好きだと言ってくれた事が
なのに
阿部亮平
ごめんね
佐久間大介
えっ
グサッ
佐久間大介
なんっで
背中に鋭い痛みが走った
その瞬間俺は阿部ちゃんに刺されたことに気がついた
佐久間大介
どうして、、阿部ちゃんグズっ
俺は阿部ちゃんに刺されたことが悲しくて涙が出ていた
佐久間大介
(俺を好きだと言ってくれたことは嘘だったの)
佐久間大介
(なんで阿部ちゃんはそんな苦しそうな顔をしてるの)
佐久間大介
(あぁそっかきっと阿部ちゃんは)
佐久間大介
阿部、、ちゃん
佐久間大介
すき、、だよ
俺はそこで意識を無くした
阿部ちゃんの腕の中はとても暖かくてそして寂しかった
ゆな
どうもゆなです
ゆな
これで殺人は終わります
ゆな
なぜ阿部ちゃんが苦しそうな顔をしていたのか皆さんのご想像にお任せします
ゆな
他の作品も頑張りますのでよろしくお願いします






