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コメント
1件
第24話読み終えたよ!美羽ちゃん、ついに危険区域立ち入り許可きたね!「わたしがいないと」って使命感に燃えてる姿、すごく眩しいけど…同時にHK-Xの閲覧制限や「本人記憶なし」の文字が不穏すぎる。治癒の代償?何か隠されてる感がヤバい。このギャップがたまらんわ!
美羽は隊長室の前立ち止まる
大丈夫、悪いことはしてないはず
リコの言葉が耳の中で繰り返される
美羽
よし
扉を二度ノックする
美羽
界人
界人に促されるまま、美羽はソファに腰掛けた
赤茶色の重厚感溢れる見た目に反し、思いの外柔らかだった
生地の滑らかな感触が彼女の心を和らげた
界人
美羽
応接テーブル越しに彼女の前に座る彼の顔を見る限り、悪い話をするわけではなさそうだった
ようやく肩の力が抜ける
界人
ぎこちなく彼が声をかけた。彼なりに気を遣っているのだろう
美羽
界人
微かに彼は微笑んだ
美羽
界人
界人
美羽
界人
界人
界人
彼女は姿勢を正した
美羽
界人は満足そうに頷いた
やっぱり、わたしはこの隊に必要とされているんだ
もっともっと頑張らないと
アーカイブNo.HK−X006 閲覧制限:IV以上
VK-023 アクセス可能人物 Completed
患部に手をかざすことで瞬時に完全修復可能。対象は選択可能。 発現は時空の歪み通過の副作用によるものと考えられる。
尚、怪我の重症化に伴い◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️ ◻️◻️◻️◻️◻️◻️。過去一度◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️◻️。 本人記憶なし。 引き続き要観察
第二部隊長
美羽
危険区域への立ち入り・任務が許可されたわたしは、早速今日初めてこの区域での任務を行なっている
普段よりも、治癒を行う間隔が狭くなった気がする
次々と治療していくうちに、“自分の異能“のこともだんだんとわかってきた
大変だけれど、みんなの役に立てている証みたいで嬉しいな
美羽
次のとこに行かないと
わたしは立ち上がって隊長の方へと小走りで向かった
第二隊員
第二隊員
美羽
…ほらね、やっぱりわたしの異能は必要なんだ
わたしがいないと。わたしが治さないと