亜希
奈美ちょっといい?
奈美
ん?どうした?
奈美
なんかあった?
亜希
うん。なんか、男の人につけられてるっぽいんだよね。
奈美
え?
奈美
本当に?
亜希
うん。だから怖くて連絡した。
奈美
亜希今どこ?
亜希
えっと、大学のすぐ近く。
奈美
そっか、
奈美
あたしが亜希のこと待ってればこんなことにならなかったね。、、、
亜希
そんなことないよ。
亜希
私がレポート書かなかったのが悪いんだし。
奈美
今からあんたのとこ行くから、ゆっくり歩いてて!
亜希
うん、わかった。
10分後
亜希
やばい奈美
奈美
どうした?
亜希
今大学の近くの公園にいるんだけど、あの男の人近くにいる。
亜希
え
亜希
ちょっと待って
奈美
亜希?大丈夫
亜希
うん。ちょっと携帯落としただけ。(^ν^)
奈美
え、
亜希
どうした?
奈美
いや、なんでもない。
亜希
そうだ、さっき男の人いなくなったからもう大丈夫だよ
奈美
そうなんだ。よかった
亜希
あ、そうだ
亜希
久しぶりに一緒にご飯食べに行かない?
亜希
まだ公園にいるからさー
奈美
いいよー
奈美
あ、そういえばさー
奈美
先週亜希と一緒に行ったさ、ラーメン屋さんつぶれちゃうんだってー。
亜希
あ、あー
亜希
あのお店ね
亜希
ぶっちゃけ私苦手だったんだよねー
奈美
ねえ、亜希
亜希
なに?
奈美
あなた誰?
亜希
え?
奈美
私先週亜希とラーメン屋なんか行ってないよ?
奈美
あなたまさか亜希の事をつけてた男?
亜希
黙って公園に来てればいいのに
奈美
え、亜希?
奈美
嘘だよね?
亜希
奈美
え?
亜希
奈美。
亜希
名前は覚えた。
奈美
嫌、
亜希
次はお前だ






