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キミ第1話

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キミ第1話

1 - キミ第1話

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2018年09月23日

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綾奈

あ、あの、おはようございますっ!

pyトモキ

はい、おはようございます

綾奈

あの、いつになったら、トモさんの顔、見せてくれるんでしょうか、、?

pyトモキ

ううん、随分先だと思います

綾奈

あと、えっと、その、その、

pyトモキ

挙動不審ですね

綾奈

ふぇ?

綾奈

えぇ!?

pyトモキ

フッ

綾奈

あ、えと、なんでいつもメールなんですか?私、一応患者ですよ。

pyトモキ

まぁ、

綾奈

ん?

pyトモキ

うーん、なんでしょうね。

綾奈

ムウ、言ってくださいよ!

綾奈

あ、それと、今日のお昼サイアクでした、!

pyカイト

py,カイト

pyカイト

アヤナは何をしているんだ?

pyトモキ

すいません、今,上司の方と喋ってきます。

「はい、はい。」

ドアの前から声が聞こえてくる。なんだか、優しい声だ。

「ええ?!綾奈さんと?!」

その後のボソボソした声は、聞こえなかった。

でも、「アヤナさんとなら。。。」という声が聞こえて来た。

pyトモキ

ただいまなさい。

綾奈

ただいまなさい??

pyトモキ

さっきの続きを言って欲しい。

綾奈

あ、はい。私が先生と食事している時に可愛いです。とか言ってくる先生がいたんですよ。まあ、病院の先生ですが。

pyトモキ

そうですか。。。すいません。

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