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attention―
超短編👈👈
本人様とは一切関係ございません🙇♂️
文字が見えずらいところあります💦
お話の続きはあなたの想像力にまかせます꒰՞ ܸ. .ܸ՞꒱
―では
―
シュポ
と、〇〇ッターに通知が入る
《11/11今日は青井らだおの魂の記念日らしい》
警察署内の各自至る所で青井らだおのお祝いやらサプライズやらが聞こえてくる
つぼ浦
今日は特別な日なようだ
出勤前にいつもの部屋でスタッシュの整理を行なった
―
ガチャ
いまだスタッシュ整理をしていると“本日の主役”が気だるそうに入ってきた
つぼ浦
青井
つぼ浦
青井らだおは出勤するやいやな警察や愉快な市民に振り回されたのだろう
大量の訳の分からない荷物や飾りを身体中にぶら下げて腕と肩で上手く扉を押し空けてきた
つぼ浦
青井
つぼ浦
青井
青井
軽い会話を交わしながらお互いに荷物を整理していく
―
青井
つぼ浦
青井
つぼ浦
青井
青井
……とポッキーの箱を掲げる
バッ
そのときまた1人入ってきた
伊藤
伊藤
青井
伊藤
新たに加わったイトセンによってスタッシュ部屋は満員状態となった
なにやら荷物に忍ばせていたポッキーはイトセンからのものらしい
二人の会話が盛り上がっているようだ
つぼ浦
そう思い部屋から出ようとしたその瞬間、
伊藤
伊藤
青井
つぼ浦
後ろを振り返ると2人が向き合って、さきほどの菓子の両端をくわえていた
青井
その強制エモートは止まることはなくすすみ―
伊藤
コツン
エモートは最後まで成し遂げられた。
つぼ浦
伊藤
幸いにも2人とも仮面を被っておりポッキーは無事消化
青井
伊藤
特別にみんなと自作していたサプライズモーションを出せなかったらしい伊藤ぺいんは
「失敗した!!!やばい!」などとつぼ浦がまだ入っていない警察無線に向けて叫びながらその場を後にした
―
バタン―
青井
ぺいんが部屋を出てふたたび2人になる
つぼ浦
青井
なんだろう、さっきのことがあって以降いっこうに話さなくなってしまったつぼ浦に声をかける
つぼ浦
青井
つぼ浦
青井
いつもより歯切れが悪い
つぼ浦
青井
つぼ浦
つぼ浦にはこういった娯楽などの知識は大抵ないのだろう
箱から再度ポッキーを取り出し、邪魔になるので仮面を外す
青井
青井
そう言って端を口で挟む
と、つぼ浦の方に目を向けようとしたとき―
ガシャンッ
つぼ浦
青井
突然壁に追いやられつぼ浦がポッキーに食いついてきた
優しく食べるなんてことはなく
ポキッ―
ポッキーの半分が折れて床にコロコロところがっていく
そんなこともつかの間で
つぼ浦
俺が咥えてた残りのポッキーも抜かれ
つぼ浦
チュッ
青井
……????
何も無くなった口につぼ浦が口づけをする
つぼ浦
青井
つぼ浦
青井
一瞬離れたと思ったらそれは数秒にも満たずにくっつく
俺の口だけを見ながら何度も何度も、、
つぼ浦
青井
青井
つぼ浦の口に手を当てて阻止するが
目の前のこの男はいつもとは雰囲気が違って苦しそうだ
サングラス上、眉間にできた深いシワを親指でなぞってあげる
つぼ浦
つぼ浦
肩をずんと落として俺に謝るつぼ浦
突然キスされた理由は分からない
だけど同性で後輩で俺の部下なつぼ浦からのは
別に不快でも何ともなく
少しだけ、愛おしくも思えた
―
―
柄にもなく俯きながら謝る
つぼ浦
よく分からない
俺がアオセンに抱いている感情が。
つぼ浦
きっとこれはアオセンへの嫉妬心
つぼ浦
つぼ浦
そうだ、調子に乗ったアオセンに嫉妬しただけだ
青井
青井
つぼ浦
青井
つぼ浦
俺もわからない
自分が知りたい
青井
つぼ浦
つぼ浦
つぼ浦
青井
青井
つぼ浦
つぼ浦
認めたくなかった感情をアオセンに言語化された
今に限ったことじゃない
ただ、伝える必要がなかった
普段通り付かず離れずの先輩後輩の関係で十分幸せだから
つぼ浦
つぼ浦
そう、今まで通りが続けばいい
青井
つぼ浦
つぼ浦
青井
つぼ浦
アンタは優しいからそうやって気を使うんだ
つぼ浦
調子をのせれる気がしなく、今日は出勤を断念する
出勤したところで声が震えているだろうから。
ソファに戻ろうと立ち上がった
―