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私と永遠に。

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私と永遠に。

5 - 第5話【執事に起きた異変】

♥

35

2025年09月14日

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ピピピピッ…ピピピピッ…

 

水瀬吹雪

…ん、

水瀬吹雪

ん~……?

現在の時刻,08:29

水瀬吹雪

…。(゜-゜)

水瀬吹雪

ちっ…遅刻ッ!?!?(飛び起きる

水瀬吹雪

嘘だぁ!?なっ、なんで…(震

水瀬吹雪

いつもなら完璧に起きて支度を…

水瀬吹雪

ってそんな場合じゃないッ

水瀬吹雪

急がないt…(フラッ

 

水瀬吹雪

ぇ、…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メリル・アルマージュ

メイド1

おっっっっそいわねぇ~”ッ何してるのよ全くッ”!(怒

メイド2

あんの馬鹿執事…ッ”

メイド3

たっ、確か…お嬢様の送り迎えって…執事さんでしたよね…?

メイド3

どうしましょう…

メリル・アルマージュ

メイド2

ホントにそうよ”…ッ!どうするのよ…ッ?(怒

メイド1

…仕方がありませんね

メイド1

お嬢様、私が今回の送迎を務めさせて頂きますので

メイド1

朝食を召し上がり次第ご準備を

メリル・アルマージュ

…えぇ、分かったわ

メリル・アルマージュ

……………、

メリル・アルマージュ

(一体何をやらかしたのかしら…あの馬鹿執事は…。)

アリス・ガーノルド

…ふ~ん

アリス・ガーノルド

だから今日元気がなかったのね

メリル・アルマージュ

そんな事ないわ、気の所為よ

アリス・ガーノルド

またまたぁ~w

アリス・ガーノルド

ホントはあの執事さんに会いたくてたまらないんでしょ?♡

メリル・アルマージュ

馬鹿な事言ってる暇があるなら勉学やら音楽に励むなりしたらどうかしら?

メリル・アルマージュ

今月の成績、落ちてたじゃないの

メリル・アルマージュ

人に要らぬ余計やちょっかいを掛けすぎているせいじゃないかしら?

アリス・ガーノルド

メリル、貴方ってたまに毒蛇のごとく辛辣になるわよね

アリス・ガーノルド

私でも傷つくものは傷つきますわよ???

メリル・アルマージュ

あら、貴方にもそんな心があったのね

メリル・アルマージュ

以外だわ

アリス・ガーノルド

オーバーキルよメリル…
(´;ω;`)

メリル・アルマージュ

あらごめんなさい(ニコッ

メリル・アルマージュ

(ホントに…、アリスの観察眼の前では隠し通すものも通せないわね……)

メリル・アルマージュ

はぁ………、……。

アリス・ガーノルド

…。んふふ、…♡(微笑み

 

 

 

水瀬吹雪

…、…………

水瀬吹雪

ん”…、……。

水瀬吹雪

…~っ”、ん……ッ…。(目を開ける

水瀬吹雪

……………、ぁれ

水瀬吹雪

…今、どれくらい時間が経って…

水瀬吹雪

…10、時…?

水瀬吹雪

…ぁは、は…ヤバいなぁ…完全に遅刻じゃないですか…

水瀬吹雪

これ、…説教コース…ですかね…(起き上がる

水瀬吹雪

……………………………、

水瀬吹雪

…あはは、……

水瀬吹雪

…行かなきゃ、…

 

 

 

メイド1

まっっっったくッッ”

メイド1

何遅刻してるのよ貴方はぁ”ッッッッッ!?!?(怒

水瀬吹雪

…あはは、すみません、…(苦笑

メイド2

笑ってる暇があるなら速く業務を始めちょうだいッッッッ”!(怒

水瀬吹雪

…えっと、…今日は…

メイド1

ホンッッッットに使えないわねぇ”~っ(怒

メイド3

まっ、まぁまぁ…(焦

メイド1

貴方もよ〇〇!今日30分も寝坊してきたじゃないッッ!(怒

メイド3

あぅぅッ”…すみませんッ!(涙目

メイド2

ほらッ!さっさと窓拭きやら床掃除やら始めるッ”!(怒

メイド2

いいッ”?(圧

水瀬吹雪

はい

メイド3

はっ、はいぃッ!(怯

水瀬吹雪

…("冬人"…、大丈夫かなぁ…。)

 

 

 

水瀬吹雪

弟はッ”!?!?弟はどうなったんですかッ”!(叫

水瀬吹雪

ねぇ”ッ!っ、お願い、お願いですから”……答えてください…っ”ッッ…(涙目

水瀬吹雪

お願いします…”、俺の…(泣

水瀬吹雪

"たった1人の家族"なんですよ…ッ”…(泣

医者

……………、…

医者

すみませんが…

医者

貴方の弟さんは…、…"冬人"さんは…

 

 

 

 

 

 

 

 意識不明の重体です。

 

 

 

 

──ッ!!!怒、□ぇ”?

反■sィ─⌒の”スカ✕ン□゜*ッッ”!怒

 

…~~”?汗、大丈□でㇲk─

 

ぼさ*t□てㇽ¿ジャ─ⅰわ4”ッッ”!怒

 

──さィ”!こ…執□

 

─h,きッ”

 

 

 

 

 

 

 

メイド1

"吹雪"ッッッッ”!(怒

水瀬吹雪

…………

水瀬吹雪

…ぁ、…え…?

メイド1

え…?っじゃないわよッッ”!(怒

メイド1

何そこでぼさっと突っ立っているのッ!(怒

メイド1

さっさと掃除をしてきなさいッ”!この馬鹿執事ッッ”!(怒

水瀬吹雪

…、みません…

メイド1

何”?(ガチギレ

水瀬吹雪

……………

水瀬吹雪

すみません、…

メイド1

……………

メイド1

ったく、さっさと行ってきなさい。…

水瀬吹雪

…………(掃除中

メイド3

…、大丈夫ですか?

水瀬吹雪

…え、…?

メイド3

いや…その、…

メイド3

いつもと違う感じがして…

水瀬吹雪

…っ、…………………

水瀬吹雪

はははっ、大丈夫ですよ!私はいつも通り元気です!(ガッツポーズ

水瀬吹雪

…にしても、家が大きいって大変ですよね~…

水瀬吹雪

ここの場合は家というより豪邸ですけど(苦笑

メイド3

…あはは、…ですよね~…(怯

メイド3

……………………

メイド3

…無理、‘…してないですよね…?(震声

水瀬吹雪

…、……。

水瀬吹雪

あはは…w、大丈夫ですよ。

水瀬吹雪

私はいつだって元気ですから…(ニコッ

メイド3

…ッ、………。そうですか(ボソッ

メリル・アルマージュ

…すり寄ってこないでもらえるかしら

アリス・ガーノルド

酷いわぁ~メリルッ!
(´;ω;`)

アリス・ガーノルド

私達親友じゃないッッ!そんなぞんざいに扱わないでちょうだい!(´;ω;`)

メリル・アルマージュ

貴方が授業中につついてきたり話しかけてきたり恋バナしたりするせいで私までお咎めを食らったのだけど???(静怒

アリス・ガーノルド

…ごっごめんなさい…
(´・ω・`)

アリス・ガーノルド

でもぉ~…メリルだって本当は執事さんのこと好きなんでしょ?

メリル・アルマージュ

…あ~”もう面倒くさいわね”ぇ~ッ!?!?(怒

メリル・アルマージュ

そうよッ!悪い”!?!?!?(ブチギレ

アリス・ガーノルド

…うふふッ、…♡

アリス・ガーノルド

やっと素直になった…♡(微笑

メリル・アルマージュ

…アリス

メリル・アルマージュ

今のは忘れなさい

アリス・ガーノルド

嫌よぉ~♡

メリル・アルマージュ

忘れなさい(ニコッ

アリス・ガーノルド

分かったからメリルやめてその目つき本当に怖い(震

メリル・アルマージュ

ビビリねぇ…

アリス・ガーノルド

そういうメリルは案外乙女よね

メリル・アルマージュ

貴方って本当に懲りないわよね(拳を握る

アリス・ガーノルド

冗談だからやめてちょうだい(焦

メイド1

はぁ”…本当に手間のかかる奴ね

メイド2

ホントよね…

 

───”?~~~~っ…!

 

メイド1

…?

メイド2

…?

メイド1

…何の音かしら

メイド2

さぁ…?

メイド1

…侵入者の警戒だけしておきましょう

メイド2

えぇ

メイド1

背中は任せたわよ

メイド2

勿論

メイド3

それで、またやらかしてしまって…

メイド3

本当、私って駄目ですね…(苦笑

水瀬吹雪

そんな事ないですよ

水瀬吹雪

私よりよっぽど上手くここでやれていますし

メイド3

執事さんの方が優秀ですよ…

メイド3

お□様の側近で─s

水瀬吹雪

………………

メイド3

執□さn”

メイド3

□✕s~ん?

水瀬吹雪

…、”……(フラッ

メイド3

──さん”ッッ!(焦

 

 

 

 

 

 

はぁ、ホントに…

 

  

 

メイド1

世話の焼ける奴ね…。(呆

メイド3

ッ、□□さんッッ”!(涙目

メイド2

ナイスキャッチね

メイド1

メイド長の底力、舐めんじゃないわよ

メイド2

はいはい、副メイド長の私じゃ敵わないわよ。

メイド1

あら、そう?

メイド1

貴方が居ないと私の背中がガラ空きなのだけど

メイド2

これからも後ろを務めるわよ、ホント…私ったら判断力が鈍ったのかしら?

メイド2

咄嗟に動けないのはあまり良くないわね…

メイド1

訓練し直してきたらどぉ?

メイド2

そうするわ

メイド3

かっ、…カッコいい…

メイド1

貴方もこれくらい強くなりなさいよねぇ~?全く…”

メイド3

はいッ!

 

 

ん、……ぁ、れ……

 

何、してたんだっけ…。

 

覚えてないや…

 

…目、開くかな…

 

…………………っ”

 

 

 

 

 

 

 

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