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私は深い記憶の底にいた
これはきっと昔の記憶
私は幼い頃周りに気味悪がられていた
私が近くにいると死が訪れる
なんの根拠も無い誰かの発言を信じた人達に
そして両親は私を半殺しの状態にして捨てた
それをマフィアが拾い今の私がある
陽菜
陽菜
私は痛みに耐えながら体を起こす
安吾
横から聞こえてきたのは大好きな人の声
私は無事に生きて帰ってこれたんだ
陽菜
安吾
陽菜
どうやら急な呼び出しに行く途中で熱が上がって倒れた、ということになってるらしい
全身の傷は上から偽肌を纏っているためプロでもない限り見破れないだろうと首領が云っていた
陽菜
陽菜
陽菜
安吾
陽菜
彼の方を向いた瞬間彼と私の唇が重なった
パピコォォォ
パピコォォォ
パピコォォォ
パピコォォォ
パピコォォォ
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