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アナウンサー
アナウンサー
アナウンサー
竜也
アナウンサー
アナウンサー
アナウンサー
アナウンサー
アナウンサー
アナウンサー
アナウンサー
竜也
竜也
アナウンサー
竜也
竜也
アナウンサー
俺は心の中で自分を貶した
美南とは二度と会えないんだ
そんな実感が湧いてこない中
ニュースキャスターは笑顔で放送を
続けている
ふと空を見た
雲が黒ずんでいた
するとどこからか美南の声が聞こえた
美南
美南
竜也
美南
美南
美南
美南
竜也
美南
美南
竜也
美南
美南
美南
美南
その瞬間
美南は淡い光に包まれた
そして
美南
そう言い残して消えてしまった
竜也
竜也
竜也
竜也
竜也
その時カーテンがふわりと揺れた
俺は美南が許してくれたと思った