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さとみ

 

ころん

 

ジェル

 

⚠青桃 ⚠青、dv彼氏っぽい? ⚠青怖め

自分の好み100%

通報などはお辞めください。 地雷注意。

3

2

1

Ready go

ころん

…………………

ころん

じゃ、俺、会議行ってくるね。

ころん

絶対出ないでね?

ころん

さとみくん。

いつからこうなったんだろう。 さもなくとも、 2年前はこんなことなかったのに

さとみ

、…

さとみ

ねぇ…

さとみ

俺も一緒に行きたい。

許されなくても、 みんなの顔を見て、 前みたいに馬鹿したかったから

ころん

は?

ころん

なんで?

ころん

別にいいじゃん。

良くないよ。 もっと自由になりたいよ。

さとみ

……

さとみ

あの、えっと…

さとみ

久しぶりにジェル達に会いたいなぁって…

ホントだよ。 怪しまないでよ。 前のころんに戻ってよ。

ころん

……

ころん

ねぇ…なんでさ、

その時の声でわかった。 嗚呼、 また打たれるんだって、

ころん

俺がいんのに、
他の男の名前、出すの。

さとみ

あっいや……

謝らなきゃいけないのに 勝手に自分の口から 否定の言葉が出る。

自分でも冷や汗が出た。

ころん

んで、俺が、彼氏がいながら、

ころん

別の男に行こうとすんだよ、

嗚呼、 もう駄目だ。

ころん

おめぇは、俺のオ○ホだろ?!

ころん

おめぇに主導権はねぇの!!

また、いわれた。 なのにまた涙が出る。

さとみ

っっ…、

さとみ

ご、ごめなさぁ…
((ポロッポロッ))

ころん

…、じゃね
((バタン))

ねえ何処から間違えたの? 俺の何がいけないの? ほんとに付き合わなければよかった。

さとみ

………((グスッグスッ))

ジェル

通話終了

通話
09:21:13

さとみ

ジェル……?

…これでさみしく無くなるなら…

そう思って、 衝動的にスマホを 耳に当てる。

ジェ 『今日も会議、 ころんのせいで来れない?』

久しぶりに聞いた 『元カレ』 の声。

いつもは嫌いだけど、 今は特別。

さとみ

うん…

さとみ

ごめんね。
7ヶ月も来れてなくて…

これだけで会話をやめれば 良かったのに…

ジェ 『いいんよ。 さとちゃんも大変そうやなぁ』

「そんなことないよ」 そう言おうとした瞬間。

急に目の前が真っ暗になった。

ジェルくん宅

さと 『そんなこと ないy……………((バタッ))』

さとちゃんのスマホから鳴った 何かが倒れる音。

それがさとちゃんだとわかったのは、 ころんの声が聞こえたときだ。

ころ 『俺のさとみくんに何してんの、』

いつもの声より 低い声に耳鳴りがするほど、 胸が叫ぶ。

ジェル

?!

ジェル

ころん…なんでっ……

胸が恋をしているかのように鳴る。 現に、さとちゃん 以来恋なんてしてないのに…

ころ 『忘れ物?…で何してんの?答えろ。』

ジェル

さとちゃんのこと。

ジェル

逃がしてあげてや。

本当にはっきり言った。 後悔なんてしたくなかったから。

ころ 『は?…んで、』

聞かれることなんてわかってた。 だってそれくらい。 彼はさとちゃんを愛しているから。

ジェル

辛そう。

ジェル

苦しそう。

ジェル

それだけ。

ころ 『……辛くない。苦しくない。俺の彼女だもん。』

でもその束縛で、 誰が、……さとちゃんは 幸せになるん?

ジェル

それはころんの思っとる事やろ?

少しだけ固まったあと。 怒声が聞こえた。

ころ 『さとみくん言ってた!!俺とヤるの好きだって!』

違うやん。 さとちゃんはそんな性格やない。 お前ホンマに彼氏なん?

さとみくん宅

ジェ 『堕としたんやろ? さとちゃんはH好きなんて言わへん。』

もうなんなの?!?? こいつ!! 元カレなだけなのに!! 散々さとみくんを泣かせたのに!!

ころん

言った!!!!

ころん

僕とのセ○クスは
楽しいって!!
嬉しいって!!!

その時 鼻笑い混じりに声がする、 ほんとに腹が立つ。

ジェ 『ころん。焦っとるやろ?』

ころん

はっ?

ころん

焦ってなんかっっ…

ジェ 『一人称"僕“やん。 不安なとき。 焦ってるとき。 そうなんの知ってる。』

ころん

〜〜?!?!

図星だった。 こいつは変なとこで頭が回る。 いつもは俺と同じバカ担当なのに…

ころん

だからなんだよ?!?!

ころん

関係ねぇだろ!?

その時、 ひっくり返るほど 最悪な言葉が 耳から脳に来る。

ジェ 『さとちゃんはお前のこと嫌いなんよ。』

ピクッ…… と体が動いた。 誰にも言われなかったからだ。

ころん

…は?

ころん

何言ってんの?

ジェ 『さとちゃんが俺の電話をでた理由なんやと思う?』

たしかに。

なんでよりによって 嫌いなやつの通話にでたんだろう。

ころん

……知るかよ。

ジェ 『さとちゃんなりのSOSや。辛いんよ。お前との生活。』

つまり。 俺から逃げるために 通話にでたのか?

わざわざ嫌いなやつの?

俺は床で寝息をかくさとみくんを見つめ、 おもう。

可愛い。

って。 もう俺の頭の線はとっくに切れてたんだろうな。

大声で笑った。

ころん

………………………………

ころん

ぷ、あははっwwww

笑いがこみ上げるほど お前も君もバカバカしいね。

ジェ 『はっ……?何笑って…』

まだわかんないの? 馬鹿だなぁww

ころん

俺が嫌い?辛い?

ころん

笑わせんじゃねぇ、

ころん

もうさとみくんは

ころん

俺のモン。

ころん

オメェ等に取られる心配はねぇんだよっww

ここまで言ったらわかるんじゃない?

ジェ 『なんでや』

わかんないの? しょうがない!! おしえてあげる。

さとみくんはもう逃げられない。

ころん

だって、

ころん

一生、外に出さなければいいじゃん!!ww

ころん

嫌がったら殴ればいいじゃん!!ww

ころん

カンペキ!!
あははっwwww

あ〜 スッキリスルッ!w

ジェ 『狂っとるよ。 お前の愛情表現。』

あ〜もうっw 君ってホント笑わせてくれるね!

ころん

あははっwwww

ころん

笑わせんなよ!ww

ころん

これが俺なりの愛情表現なんだから。ww

ころん

雑魚どもは黙ってろよww

もう笑い疲れたから切っていいんだけどなぁ…

ジェ 『もう知らんわ さとちゃんが死んでも知らないで?』

ブツッ

うわっ!!! ひどいこと言われちゃった! さとみくんが死んじゃうって!!

ころん

まぁ、でも、

死んだら死んだで

愛すけど。

ころん

くふふっww

ころん

ずっと一緒だね。

さとみくんっ♡

束縛彼氏。

ぷりん

タップ数キッショw

ぷりん

お疲れ様でした!!では!

終わり🌹

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コメント

2

ユーザー

愛ほど歪んだ呪はないというのはこのことか

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