侑
落ち着いたか?
○○
…うん
○○
なんか…ごめんね…
侑
大丈夫や、
侑
お前、虐められないように気ぃつけるんやぞ
○○
虐め…?
○○
わかった…
侑
助けが来るまでどうするか…
○○
私めっちゃ眠いです、
侑
寝ればいいやん
侑
そこのマットで
○○
あったかくないと嫌だ〜
侑
あー、めんどくせー
侑
お前がよければ
俺と一緒に寝るか?
○○
え…?一緒…に?
○○
///(なんで…顔赤くなっちゃうの?!!)
○○
宮は…いいの?
侑
俺はなんも関係ないねんし
○○
じゃ、じゃあ…
○○
一緒に…///
侑
顔赤いやん
侑
どしたん?
○○
だ、大丈夫ですよ!!!
侑
じゃ、はい
侑
来て
○○
え…あ…///
侑
(○○の手を引っ張る)
侑
実は俺も眠い
侑
(バックハグで寝る)
○○
///
○○
(これじゃ寝られないよ…///)
数時間後
○○
(寝てる)
侑
……
侑
(女を守る…か…)
侑
(だけど…守ることが出来るとすれば…こいつしかいねーよな…)
侑
(本当にの守るのは俺でええのか…)
侑
(あーあ、俺何考えてんやろ)
侑
(別に好きでもないねんし…)
侑
(さっきの夢、なんだったんやろ…)
侑
(○○が…)
__
○○
ん…
○○
もう…夕方…?
侑
おう
○○
私達…このままずっとここに入ればいいのかな…
侑
助けが来なければ…ずっと…
侑
このままや
○○
……
○○
(好きでもない…なのに…)
侑
○○、ちょっと一回
侑
練習したい事あんねんけど
侑
付き合ってもらってもええか?
○○
?
○○
いいですよ






