数日後
俺は彼から貰った手紙を握りしめて
満月の月を見た
エース
…
エース
元気に…してねぇか、
小さく息を付き…
部屋へと戻った
モブ
少しだけだぁ、お願いだよぉ!
フィン
ぃ、ぃや…です…
はぁ、本当に気持ちが悪い…
俺だって…ここへ戻って来るよりも、
もっとエースと旅がしたかった
モブ
はぁ、使えねぇなぁ、
と、息を付き…
勢いよく俺に襲いかかって来た
フィン
ちょ、!
数時間後
モブ
騒がなかったら可愛かったのになぁ…
フィン
…
モブ
また、来るからな♡
もう、来なくて良いよ、
逆に、来ないで…
数時間後
俺は、風呂から出て…すぐにベッドへ潜り込んだ
フィン
…
フィン
エース、手紙届いたかな…
…
最近おかしな事が起きるんだ…
彼のいない日々は何故か、暑い日でも…
寒く感じるんだ
何故だろう…
優しく包まれていたのが
急に、手放されたみたいだ
フィン
早く会いたい_
と、呟き…眠りについた
数日後
エース
ここが…
ここが、彼のいる場所か、
…
手紙に書いてある注意事項…服装は大丈夫だよな、?
俺は彼に言われた通り…着物、?
っていうやつに着替えた
エース
そういや…ここの島の名前…
エース
ワノ国と言うらしいな…
エース
あんまり聞いた事ねぇ名前だな
そんな事を思いながら俺はその場を後にした
モブ
なんで出来ねぇんだよ”!
バチ ン “ ッ !
フィン
っ、
痛った、
気安く触ってんじゃ、ねぇよ、
モブ
なぁ?
モブ
聞いてるかぁ?
と、俺の髪を引っ張りながら言った
フィン
ぅ”…
モブ
あ“ぁ?
モブ
文句でもあんのか?
フィン
ぃぇ、
はぁ、辛い
逃げ出したい
彼はいつ来るのかな
ってか、来ないのかもしれない…
数時間後
エース
おい
店員)はい!
エース
こいつ、知らねぇか?
と、彼の写真を見せる
店員)あ~、居ますし,知ってますよ!
エース
なら、話が早い
エース
コイツの所へ連れて行ってくれ
すると、店員は顔をしかめて
店員)ぁ~、今…先客がいるんですよ、
と言った
“先客?”
エース
んなの、カンケーねぇ
エース
連れて行かないなら…自力で探す!
と、店員にキツく言って…階段を駆け上がった






