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コメント
1件
最高すぎるっ!✨
#一次創作
君との出会いは、確か高校の入学式だった。 当時の僕はボサボサした肩までかかった髪に厚いメガネをつけていた。 いわゆる陰キャだった。
しばらく僕はクラスで孤立していた。 そんなある日、教室で小説を読んでいた。 売れない作家が書いたものだった。 その時、急に目の前が真っ暗になった。
?
元気のいい声だった。目の前が明るくなると、後ろを振り向いた。 短い茶色のツンツンした髪が特徴的だった。
春太
僕は少し気だるげに言葉を返した。
由良
春太
由良
第一印象は変なやつ。 でもそんなお前に僕は救われた気がした。
由良
快晴