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次の週の月曜日

風亜と夜はそれぞれ休みの間相手について考えていた。

(結局答えは出なかったですね…
まあ、会ってみたら少しは変わるでしょう。)

すると風亜が登校してきた。

風亜

(なんか…考えれば考えるほど俺の中で夜の存在が大きくなってる気がする…
これは…恋…なのか……?)

風亜は、考えすぎて、これが恋なのだという気さえ起こしていた。

本気で好きと思うまでは時間の問題である。

風亜

せ、星那、お、おはよ…

はい、おはようございます。希良君。

夜はニコッと答えた。

風亜

ドキッ…
(可愛い…)

風亜

(待って俺何考えてんだ!?!?)

希良君よ、その感情が正しいのだ。

風亜

じゃ、じゃあ…

急いで自分の席に行く風亜である。

(会ってみましたけどあまり変わらなかったですね…
どちらかと言えば挙動不審になってるところが可愛くてドキッとしたくらい…)

夜さん頼むから早く好きになってくれ…(作者の願い

そしてそれから2週間後。

みんなが嫌いなテストである。

目埜

えーと!2週間後にテストがやってきます!
テスト勉強をしておくよーに!

萌架

やだー!

結良

結良ぁ、難しいことわかんなぁい。
だからぁ、ルイくん、教えてね♡

ルイ

うん、もちろん♡

風亜

(教える…?
そうか…星那に教えてもらえば仲良くなれるはず…!)

星那に交渉しようと決める風亜だった。

(テストですか、まあいつも通りにやればそこそこは取れるでしょうね…)

いつも通り友達と勉強会するつもりの夜であった。

休み時間

風亜

なあ星那。

2週間前よりスムーズな挨拶で夜に話しかける。

なんですか?希良君。

風亜

この2週間、もし良かったら一緒に勉強したいんだけど…

確かに、希良君と一緒に勉強すれば教える相手が1人増えますね…
わかりました。希愛さん達も一緒でいいか聞いてみますね。

風亜

ありがとう。

それでは。

夜が希愛達の元に向かった時、風亜は思った。

風亜

(…教える相手が1人増える…?
嫌な予感がするのは何故だろう…?)

皆さん。

希愛

夜ちゃんどうしたの?

希良君が一緒に勉強したいらしいんですが、いいですか?

美月

いいよ。絶対。

朱亜

あはは。美月ちゃん必死〜。

希愛

とりあえず私達はOKだよ!

ありがとうございます。
明日いつもの場所に集合でいいですか?

朱亜

いいよ〜。

それでは希良君に伝えてきますね。

希愛

行ってらっしゃい〜。

美月

……

希愛

……

朱亜

……

夜が去ってから3人は思っていた。

((犠牲者が1人増えて良かった…))

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