隣町の廃墟に行く約束の日の前日
ゆうや
…明日だよね
ゆうや
大丈夫、何も無い…何も無い……
ゆうやは何も無いと自分に言い聞かせながら眠りについた
眠っている中、夢を見た
ゆうや
「これは…?」
目の前には謎の建物と
一緒に行く約束をしていたいつメンの真と玲奈の姿があった
ゆうや
「2人とも何してるの?」
しかし、その声は2人に届いていない
真
『よし、いくか!』
玲奈
『う、うん……』
怖がる玲奈をよそに真は先に進んだ…
ゆうや
「ちょっとまって!」
一緒に行こうと進むが景色は一向に変わらなかった
2人はそのまま進んでいき、数分後叫び声が聞こえた
ゆうや
…っはぁ
ゆうや
夢か……?
ゆうや
正夢にならないといいけど…
その時既に、日は昇っており約束の時間が迫っていた
ゆうや
1時間前!?
ゆうや
準備しないと!
第3話へ続く (お読みいただきありがとうございました)






