テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
甘月 莉兎
79
94
没だぁぁぁ(泣)
ど、どうぞ…
し、知らないからね!わたしは!
キャラ崩壊なんて!
あの優しいらんらんとなつくんはどこ!?って言われても、知らないから!
だってS(((以下略
今度こそどうぞ…
25 番外編
24の続きですが、没です(´;ω;`)
なつくん、らんらんキャラ崩壊注意。
「……すち。こっちへおいで」
執務室のソファに座るLANの声は、氷のように冷たく、けれど逃げ場のない熱を孕んでいた。
その隣では、なつが壁に背を預け、不機嫌そうにナイフを弄んでいる。
すちは、昨夜の痕を隠すように萌え袖をぎゅっと握りしめ、震えながら二人の前に立った。
「……らんらん。暇、ちゃん……ごめんなさい」
「謝罪が聞きたいんじゃない。……なつ、準備はいいか」
LANが合図を送ると、なつが音もなくすちの背後に回り込み、その細い体を後ろからガッチリと組み伏せた。
「……っ、暇ちゃん……!? いたい、……はなして」
「離さねぇよ。……お前、俺たちの言葉、これっぽっちも信じてなかったんだな」
なつの低い怒鳴り声が耳元で響く。
なつはすちの萌え袖を力任せに捲り上げると、その手首をLANの目の前へ差し出した。
「見てろ、すち。……お前が傷つけたこの腕は、もうお前だけのものじゃないんだ」
LANが立ち上がり、すちの顎を強く持ち上げる。
「言ったはずだ。……お前の命は俺が買い取った。……自分を傷つけるのは、俺の所有物(コレクション)を汚す反逆罪だと」
LANは、すちの腕にある昨夜の微かな赤みに、吸い付くように深く、熱いキスを落とした。
それは愛というより、「マーキング」に近い。
「……あ、……ぁ、……らんらん……っ」
「今日から一週間、お前をこの部屋から一歩も出さない。……食事も、睡眠すら俺たちの許可なく行うことは許さん」
LANの冷徹な宣告に、なつがニヤリと残酷に笑い、すちの耳たぶを甘噛みした。
「……良かったな、すち。これで一人で不安になる暇もねぇ。……24時間、俺かボスのどっちかがお前を『監視』してやるよ」
「……おしおき、……なの?」
「いいや、これは『教育』だ。……お前の体に、俺たちの体温以外の痛みなんて、一ミリも思い出させないようにするためのな」
LANはすちをなつの腕から奪い取ると、そのままデスクの上に座らせ、逃げられないように両腕で閉じ込めた。
「泣いても無駄だ。……お前を壊すのは、他の誰でもない、お前自身でもない。……この俺たちだけだということを、その身に刻んでやる」
震えるすちを、二人は逃がさない。
それは狂ったような独占欲。けれど、暗闇に怯えるすちにとっては、自分を束縛するその「愛の重さ」だけが、唯一信じられる鎖だった。
わたしは知らないからね…( ・`ω・´)
続き…どうしよ…このままなつらんすちをかくとすちくんがかわいそうになるし、いるこさみこの出番なくなるかもやからさ……
続き多分関係ないほのぼのとかになるかもやけど…その時はこのエピソード忘れて見てね(笑)
次回♥️300💬2
コメント
3件
なつすちがみたいなぁ