テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
615
#カントリーヒューマンズ
犬推し
99
35
コメント
1件
読了しました!🔮 カイくん、魔法にピンと来てなかったのに、ミレイ先輩を助けるために先生の制止を振り切って飛び出すシーン、すごく胸が熱くなりました。「単に先輩が危険だったからです」の締めもかっこいい!治療も結界も雷も使える多才ぶりに今後が楽しみです。レンくんとの友情もいい感じですね🕊️ 続き、楽しみにしています!
主人公は16歳で男名前はカイ普通の一般家庭
そして主人公はこの春、魔法学園に入学した
魔法学園校門前5 階建てで青と白の壁の建物普通の学校よりも大きい
カイ「ここが…魔法学園か…大きいな…」
背後から白い髪色で水色の瞳で魔法学園の制服を着ている女の子が現れた
???「ねぇ君新入生?」
カイ「えっと…あなたは…?」
ミレイ「私は3年生のミレイ」
カイ「先輩だったんですね…すみません…!」
ミレイ「いーよいーよそんなにかしこまらなくてそれで君名前は? 」
カイ「1年生のカイですよろしくお願いします。」
ミレイ「カイくんか〜いい名前だね
それでカイくん今から入学式?」
カイ「はい…!入学式なんですけど…体育館の場所ってどこなんですかね?(きょろきょろ) 」
ミレイ「あはは仕方ないよこの学校広いし
いいよ私が案内してあげるよ」
カイ「ありがとうございます!」
数分後体育館に到着体育館は2階建て学校同様大きい
カイ「ミレイさんなんで体育館が2階建てなんですか?」
ミレイ「1階の体育館は普通に学年集会とか入学式とか卒業式とか」
ミレイ「2階には訓練場があるよ」
カイ「(心の声)相変わらずこの学校大きいな体育館ですら2階建てって…」
ミレイ「ほら早く行かないと入学式式始まっちゃうよ」
カイ「あ…すいません!(中に入っていく)」
入学式が始まりステージの上に校長の男性が現れた30歳ぐらいの見た目で眼鏡をかけていて紺色の髪色名前はグレイズ
グレイズ「皆さん入学おめでとうございます皆さんは本日から魔法学園の生徒ですお互い高め合い競い合いましょう」
男子A「なぁなぁ…あのグレイズ校長って…去年配属校長になったんだよな?」
男子B「そうそう…あの人大丈夫かな…?なんか言葉も浅いし…」
グレイズ「この学園には魔獣などがたまに出るので放課後になったらすぐに帰るようにしましょう」
カイ「(心の声)魔獣…」
数時間後休み時間カイは教室に居た
カイが教室に座っていると隣の席の男の子が話をかけてきたオレンジの髪色で黒い瞳
???「なぁなぁ〜お前名前は?それとお前が使う魔法なに?」
カイ「俺はカイ…君は?」
レン「俺の名前はレン!俺が使う魔法は銃魔法!(背中のライフルを抜いた)!」
カイ「銃魔法…あんまり聞かないな…」
レン「それでよ〜!お前の使う魔法なんだよ?」
カイ「俺が使う魔法はその…えっと…色々な…魔法…」
レン「あ〜?なんだよそれ」
その後学年主任の先生から学校のルールや授業内容を説明された
その日の放課後
レン「おいカイ訓練場行こうぜー!」
カイ「あ〜悪い今日は…用事ある」
その時学校の外に大きい狼の魔獣が現れた
レン「おい!あれって魔獣!?」
外ではミレイが魔獣狼と戦闘を始めた
ミレイ「雷魔法!サンダー・ランス!」
雷の槍を狼の魔獣の背中に打ち込んだ
狼の魔獣「がぁぁああ…!!!! 」叫び声でミレイを壁まで吹き飛ばした
ミレイ「ぐっ…!」
カイ「ミレイ先輩!」
レン「おい!カイ!俺らも行くぞ!」
学年主任「全員動くな!今から教員達で魔獣を倒す学校から出るな! 」
カイ「でも…ミレイ先輩!」
学年主任「彼女も助けるから絶対動くな!」
カイ「(心の声)正直…俺は…魔法使いとか…魔法とか…そんなピンとこなかった…魔法使いは将来お金も稼げるとか聞いたから魔法学園にも入学した…だけど…今…ミレイ先輩が危ない目に遭ってる…あの人は本気で魔法使いを目指してるそんな人が今ここで…死んでいいはずがない…」
カイは一瞬で外に出た
学年主任「君待つんだ!!」
カイ「俺はあの人を助けたいんで!今先生の言うことは聞けません!!」
ミレイ「カイくん…?」
カイ「(ミレイに近づいた)ミレイ先輩大丈夫ですか?治療魔法ヒール」ミレイの傷を少しだけ治した
カイ「まだ完全には治っていないのでまだ動かないでくださいね」
狼魔獣「がぁぁぁあぁぁあ…!!!!!」手を振りかざした
カイ「結界魔法!バリア!」魔法のシールドで狼魔獣の攻撃を防いだ
カイ「ブースト魔法アクセル!」進退能力を一気に上げた
カイ「攻撃してみろよ狼」
狼魔獣「ぐぁぁぁぁああ!!!!!!」手を振りかざした
カイ「(余裕で避けて狼魔獣の腕を走り空中へ上がった)お前の攻撃ワンパターンだな」
ミレイ「カイくん…色々な…魔法を…」
カイ「雷魔法!スパーク!」狼魔獣に触れて電気を流した
狼魔獣「がぁぁぁぁぁあ…!!(体学が痺れた)」
カイ「マギア・バースト」魔力を込めて放った
狼魔獣「がぁぁぁあぁぁぁぁああ…!! 」消滅した
カイ「はぁ…倒せた」
ミレイ「カイくん…強すぎ…」
学年主任「カイくん君なぜ私の言うことを聞かなかった!」
カイ「単に…先輩が危険だったからです」