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しろのね
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入学の翌日
レン「おい!カイ!今日はこそ俺と戦えよ!」
カイ「無理」
レン「なんでだよ!昨日狼魔獣をボコボコにしてただろ!」
カイ「いや正直めんどくさい俺本当のこと言っちゃえばさ魔法使いとかあんまり興味ないんだよお金稼げるって聞いたから魔法使いになっただけだし」
レン「テメェ…舐めてんのかよ!!そんな志で魔法使いになれるわけないだろ!!」
レン「(胸ぐらを掴む)今すぐ訓練場に来い!!ボコボコにしてやる!!」
教室にピンク髪の女性で紫の瞳の女性が現れた
???「は〜い皆さん静かにしてください〜」
レン「あ?誰だよ」
エミ「私ですか?私は〜このクラスの担任になったエミで〜す」
カイ「担任…?」
エミ「そう!いや〜私1年の担任は始めてなんだよね〜」
レン「おい舐めんなよお前みたいなのが担任?ふざけてんのか?」
エミ「ふざけてなんかないよー!私は真剣〜!」
その時黄緑の髪色をした少年が立ち上がった同じクラスのセン
セン「先生俺は最強の魔法使いを目指してるんですあなたみたいなふざけた担任は嫌なので担任の変更を希望します」
エミ「こらっ!センくん!先生に対してそんな口調はダメでしょ〜!」
セン「ガキ扱いしないでください」
エミ「それじゃあ仕方ないな〜今から訓練場で私の力を見せてあげるよ〜!」
カイ「今からですか?」
レン「いいぜやってやるよ!」
訓練場に到着
エミ「審判が居ないと意味ないから今回は3年生のミレイさんに審判をお願いしました〜」
ミレイ「あの本当に私が審判でいいんですか?他の先生とかに頼んだ方がいいんじゃ?」
エミ「まぁそれも考えたけど〜昨日のあれだしカイくんの戦闘とか見たいかな〜って思ってさ〜」
ミレイ「っ…!」
カイ「あ…!ミレイ先輩!」
ミレイ「あ…カイくん」
カイ「傷は大丈夫ですか?」
ミレイ「うん大丈夫だよ」
カイ「良かった…」
レン「(心の声)なんかカイの奴…俺とかに対しては冷たいのにあの…ミレイ先輩って人に対しては優しいし明るいよななんでだ?」
エミ「それじゃあ!そろそろ訓練を始めるよ〜戦う人数は3人ねまぁセン君は確定でやるよね〜?」
セン「やります」
エミ「OK〜!それじゃあと2人〜」
レン「俺がやる!!カイ!お前もやれ!!」
カイ「は…?なんで俺が」
レン「お前が俺と戦ってくれないなら今戦えよ!」
カイ「いや…なんでそうなるんだよ…」
エミ「もう〜時間ないから早くしてね〜じゃあ私と戦うのはセン君とレン君とカイ君ね〜」
カイ「え…いや俺やるなんか一言も…」
エミ「それじゃルール説明始めるよ〜!」
カイ「(心の声)ダメだ…この人話が通じない」
エミ「ルールは3人とも気絶させることができたら私の勝ちね〜!3人が私を気絶させることができれば君たちの勝ち〜!」
エミ「ミレイちゃんルール覚えた?」
ミレイ「あ…はい…覚えました…」
エミ「それじゃあ〜スタート〜!!」
レン「2人とも下がれ!!俺がぶっ放す!(背中のライフルを抜いた)」
レン「銃魔法!カオスガトリング!!」連発で銃を撃った
セン「サポートする風魔法…エアフロート」レンが撃った弾丸をに弱い風を乗せて弾丸のスピードを上げた
エミ「昨日会ったばかりのクラスメイト同士なのにいい連携だね〜!それじゃこっちも魔法使うよ〜!」
エミ「氷魔法〜!アブソリュート・ゼロ!」レンの弾丸を全て一瞬で凍らせた
セン「氷を一瞬で!?」
ミレイ「(心の声)エミ先生は軽い口調でふざけた感じだけどこの学校の教員で三番目に強いそう簡単に勝てる相手じゃない」
エミ「このまま一気に攻めるよ〜!」
カイ「(心の声)あ〜マジでめんどくさい…」
コメント
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第2話、読んだよ!カイの「めんどくさい」連発がもうキャラ立ってて笑ったわ。でもミレイ先輩にだけデレるの、ギャップ萌えじゃん🔥 エミ先生のふざけた口調と実力のギャップも気になるし、3対1のバトル展開がどうなるか続き楽しみ!レンのガトリングとセンの風魔法の連携、熱かったな〜