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初投稿です!
暖かい目で見てくれると嬉しいです🙂↕️
前にも作品は出していましたが一時期やめてしまって全ストーリーを消してまた一からやり始めました🙂
SnowManメインで出します!
SixTONESは書くの苦手ですがリクエストがあったら頑張って書きます! By お茶丸さん
[数えられる恋は森で終わる]
俺は照。獣と呼ばれている。俺が怖そうな顔をしているからなのかみんなからは嫌な視線が送られる。でもある日俺は変われた
深)ふんふんふーん(鼻歌)
照)あいつも登山でここに来たんだな、どうせ俺なんか見向きもしないだろ。見ても無視だ。
うわっ、こっち来た。
深)どうしたんですか?
青年は微笑んでそう言う。
深)なんか寂しそうだね笑
照)俺が、、、怖くないのか、?
獣は震えた声で言う。
深)怖くないよ?
また青年は微笑みを浮かべた。
深)俺に案内してよ!
照)なんで、?
獣は昔同じように案内を受け入れたが案内をしている時後ろから突かれて崖から落とされ死にかけになったという過去があって獣はそのことがあってそう簡単には行きたくなかった。
深)笑別に一緒に来なくてもいいよ。俺ここの山で迷っちゃって。2日なんも飲み食いしてなくて
照)そ、うか、俺の家汚い、けど、来る、か、?
獣は言葉を詰めながら勇気をだして家に誘ってみた。なぜならそれは初めて獣を受け入れてくれた人だからだ。
それに青年は答えた。
深)飯食えるなら、!行きたい!
照)ふっ笑おいしいのあるよ。
深)まじすか!行きたいです!!!
と元気よく青年は答える。
照)じゃあ、ついてこい!
と案内を始めて数分たった時。
青年が崖から落ちそうになった。
照)あっ!!
獣は必死に走り込んだ。
獣は青年の腰に手を回し必死に引き寄せた。
深)ふぅ、死ぬかと思った、
照)良かった。
照)あっ、ごめ、
獣は急いで手を離す
深)ん?
その時の状況はいわゆるバックハグのような状態になっていた。
深)あっ、笑
照)とっ、とりあえずこい!
獣ははずがしそうに早歩きで自分の宿へと足を運び始めた。
そして獣の宿へと着いた。
深)ごはん !ごはん!みず!みず!
照)わかったよ笑
と獣は青年のわがままに答え黒毛和牛のステーキに岩塩を削ってかけたステーキと水ではなくパックに入っているりんごジュースをあげた。
深)お、おい!なっ、なんで水じゃないんだよ!
照)なにか文句か?
深)な、なんでもないです!
と言って青年は美味しそうに見事ステーキとりんごジュースを完食完飲した。
照)美味しかったか?
深)うん!めちゃくちゃ!
とそのあと青年が食器を片付けようとしたその時
机の足に足をひっかけ再び転びそうになった。
獣は自分を下にし青年の痛みを和らげようとした
でもまた変な体制になってしまった。
獣が青年に覆いかぶされているような体制だった
照)あっ、
と獣は言い青年の方を押しのけようとしたが
青年は獣の腕を掴み止めるような動作をした。
照)え、?
深)俺は、こうしてたい。名前は?
獣は混乱しつつも答える
照)俺、照
深)そっか。改めて言うね
照、俺は、こうしてたい。
その時獣は確信した。
獣はこの青年のことが好きだと言うこと。
獣《じゅう》