テラーノベル
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凛 🍏☃️❤🌹♡
グループの番組の収録、休憩に入った直後。
ラウールは渡辺の腕を掴み、誰も来ない控え室に連れ込んだ。
💙「ラウール……待って、ちょっと」
手を振り払おうとするも、離してくれない。
収録中、ラウールが自分に向ける視線が熱すぎて、ずっと胸騒ぎがしてたのに。
それが今、爆発したみたいだ。
💙「だめだって…何考えてんの」
︎🤍「ちょっとだけだから、ね?」
ラウールの大きな手が、渡辺の細い腰をがっちり掴む。
身長差20センチ以上ある体格差が、容赦なく渡辺を壁に縫い止めた。
完全に包囲されていた。
💙「ラ、ウ…」
︎🤍「その顔かわいい」
次の瞬間、唇が貪るように重なった。
💙「んっ…!ラウ、やめて」
︎🤍「やだ」
すると舌がすぐに入り込んで、口内を荒々しく掻き回す。
💙「はぅっ…はぁ…」
キスが深すぎて、息ができない。
渡辺は必死にラウールの胸を押すも、びくともしない。
💙「待っ……」
言葉を封じるように、再び激しいキス。
同時に、ラウールの長い右足が、渡辺の両脚の間に割り込んできた。
膝から太ももまで、筋肉の乗った逞しい脚が、渡辺の股間にぴったりと押し当てられる。
そのまま、グリグリと擦り上げる。
💙「っ……!」
体がびくんと跳ねた。
敏感な部分容赦なく刺激される。
💙「あ…だめ、動かさないで」
しかも身長差のせいで、渡辺のつま先が床から少し浮いてしまう。
体重がほとんどラウールの脚に乗っかている状態。
💙「だめ……あしが、って!ラウール、やめろっ…」
訴えても、ラウールは止まらない。
むしろ唇を離さず、舌を絡めながら、太ももをさらに強く押し込んでグリグリと動かす。
💙「あっ!やめ……とめて…」
︎🤍「かわいい、翔太くんかわいいよ」
今のラウールとは話が噛み合わないようだ。
長い脚をもう1段階上げて、完全に渡辺の体重を支え、何度も擦り上げた。
💙「んんっ……あし、浮いてるっから…」
︎🤍「このつなぎ、いいよね、翔太くんが着てるとまじでエロい……脱がしたくなるんだよな」
💙「なに、いって……あっ」
力が入らない。
キスと股間の刺激に、頭が真っ白になる。
抵抗する手が、ラウールのシャツを掴むのに変わり、ただしがみつくしかできなくなっていた。
💙「はぁ……あっ…ラウ……」
甘い喘ぎが漏れるたび、ラウールの動きが激しくなる。
壁とラウールに挟まれ、身動きひとつ取れないまま。
渡辺はただ、熱に溶かされていくしかなかった。
︎💙「ひぁっ……っ、んぅ…」
💙「らう…… んっ…あ……っ、らう…もう」
︎限界だった。
体がびくびくと痙攣し、熱いものが一気に溢れ出す。
💙「っ……!」
渡辺の全身から力が抜けた。
がくっと崩れ、ラウールが慌てて支える。
︎🤍「ごめん!」
ラウールは自分がしたことにようやく気づいた顔で、声を出した。
渡辺はぐったりしたまま、ラウールを上目遣いに睨みつけた。
💙「……お前なぁ」
その視線に、ラウールはすぐに申し訳なさそうな顔になる。
︎🤍「ほんとごめん!つい……」
渡辺はまだ息が整わず、顔を赤くしたまま下を見た。
つなぎの股の部分に、うっすらと湿ったシミができていた。
さっきイってしまったからだ。
💙「……恥ずかしい……どうしよう」
︎🤍「ごめん……あ」
何かを思いついたように、ラウールはすぐに近くにあったペットボトルの水を手に取った。
︎🤍「水こぼしたってことにすれば良くない?」
💙「さすが、康二に言われるだけあって嘘が上手いよねぇ」
︎🤍「嬉しくないんだけど…」
ラウールは渡辺の股のあたりに水をかけ、水をこぼしたようにした。
︎🤍「なんか良くないことしてる感じ笑」
💙「なにしてんだろ俺ら」
︎🤍「ほんとに」
︎
その後、二人は衣装さんに事情を説明して(もちろん”水をこぼした”と言って)、渡辺は新しいつなぎに着替えさせてもらえました。
コメント
12件
初コメ&フォロー失礼します😖 きゅうさんの書き方が大好き過ぎてフォローしちゃいました 😻🫶 続き楽しみにしてます 👀💕

内容もやばいが… 会社の更衣室で、立ち止まって読んでしまった自分もやばい…😂