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そう思ったとき、突然女の子のひとりが立ち上がった。
「みんな、いい加減にしなさいよ! これは美術部の活動なの!」
女の子は怒った様子で言った。
「なんだよ、邪魔すんなよ」
「そうだよ~、俺たちも見学したいよ~」
「だめ! これは芸術なの! そんないやらしいことじゃありません!」
女の子はきっぱりと言う。けれど他の子達は不満そうだ。
「えー、いいじゃん~」
そういいながら、私を縛っている鎖をひっぱった。その鎖は、アタシの股の下を通っていた。その鎖が持ち上がったのだから、当然アタシのアソコに直撃した。
「!?」
アタシは衝撃と恥ずかしさで真っ赤になった。それに気づいた子ども達は、鎖をひっぱったりして、アタシのアソコにいたずらし始めた。鎖を持ち上げたり降ろしたりして、何度もアタシのアソコにぶつけて来るのだ。その衝撃に、思わずアタシの体がびくんっと反応してしまい、男の子たちはそれを見てにやにや笑いだした。
「あ、あの……ちょっと……」
アタシが言っても、子ども達は無視して鎖を引っぱる。そして何度もアソコにぶつけてくる。そのたびにアタシは体を反応させてしまい、男の子たちはそれを見てますます笑った。「ちょっと……やめ……」
アタシは鎖をひっぱるのをやめさせようとしたけど、男の子たちは無視してさらに引っぱったり下ろしたりを繰り返す。そのたびにアタシの体には衝撃が走る。
「ねえ、ほら、エロいよ」
「女のオ・ニーなんて初めて見たな」
男の子たちがにやにやしながら言う。アタシはもう恥ずかしくて死にそうだった。すると、ついにそれに気づいた女の子が、
「ちょっとモデルさん、動かないでください!」
なんとアタシに注意してきた! この子たちからすれば、絵が描ければなんでもいいみたい。すると、女の子に注意されないとわかった男の子たちが勢いづいてしまった。それまでは鎖を上げたり下げたりしてアタシのアソコに当てて来るだけだったけど、今は鎖を引っぱり上げ、アタシのアソコに当てたまま、前後に揺らし始めたの!
鎖が前後に激しく擦れるたび、熱い電流が背筋を突き抜けた。
「ほら見て! もうびしょびしょじゃん!」
男の子の指が、鎖に絡まった透明な糸を摘んで高く掲げる。ぴちゃりと糸が切れる音が響いて、アタシの顔が耳まで真っ赤に染まった。
「や、やだ……そんなに見ないで……っ!」
声が震える。でもその声すら、彼らにはもっと煽る材料にしかならない。
「モデルさん、ちゃんとポーズ取ってくださいよ~」
そして男の子たちは、両手で鎖の端を掴んだ。
「せーのっ!」
ぎゅるるるるっ!!一気に鎖が強く引き上げられる。アタシの股間が、まるで裂けるような勢いで押し上げられた。敏感な突起が金属の冷たさに直に抉られ、瞬間、頭が真っ白になる。
「ひゃあぁあっ!!」
悲鳴というより、喘ぎに近い声が漏れた。膝ががくがくと震えて、立っているのがやっとだ。それでも鎖は容赦なく前後に激しく動き続ける。ずりゅ、ずりゅ、ずりゅっ、ずりゅっ!
「うわ、すげえ音してる!」
「もう完全にクリ・リスに食い込んでるじゃん」
「見て見て、腰が勝手に動いてる!」
確かに、アタシの腰はもう自分の意志じゃなくて、鎖の動きに合わせて小刻みに跳ねていた。恥ずかしいのに、止められない。
「ねえ、もうイキそうじゃない?」
「イカせてやろうぜ」
誰かが鎖をさらに強く握りしめて、左右に激しく振った。ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ!!「だ、だめっ……! もう、本当に……っ!」
視界が歪む。熱いものが下腹の奥で爆発しそうになる。
「ほら、みんなで見ててやれよ。モデルさんが、鎖でイっちゃうとこ」
その言葉と同時に、鎖が一番奥まで食い込まされたまま、激しく上下に震わされた。
「~~~~っ!!」
体が弓なりに反り返る。頭の中が真っ白に焼き切れて、喉の奥から掠れた悲鳴が迸った。びくんっ、びくんっ、びくんっ!何度も何度も痙攣しながら、アタシは鎖に縛られたまま、盛大にイってしまった。糸を引くほどの愛液が、鎖を伝ってぽたぽたと床に落ちていく。
「……はぁ、はぁ……」
息も絶え絶えに俯いたアタシの耳に、子どもたちの拍手と歓声が響いた。
「すげえ、めっちゃエロかった!」
「次はもっとすごいポーズにしようぜ!」
この悪夢のような「美術部の活動」は、まだまだ続きそうだった。