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柾木拓哉、柾木大輔の息子だったが、元の妻に刺されて亡くなった。弟の陸人の養子になり、立派な刑事になってた。親父が殺され、悩んだ末、義父さんの様になりたくて、警察の研究室でパソコンからテクノロジーのシンポジウムを開発し、成功した。なかなか面白いって言われて、親父の大輔をクローンにした。
「柾木さんもやるな笑っ」
拓哉~!
あ?義父さん、出来たよ。
「お前なぁ…」クローンを見つめてた
兄貴の顔か…
よう陸人…
手を差し出した時、
殺気を感じた。
陸人もクローンを壊した!
ありゃ柾木~!
「確かに出来映えは良いが、脆いよ拓哉笑っ」
「まだまだか…」
「テレビの見すぎた!…映画のトランスフォーマじゃないだろ」
帰るよ!
「殺人マシンを作るとは…皆さんすみませんでした…」
「未だ柾木さん大輔に拘ってるのか?」
「いいえ…」
「とにかく谷奈緒美を見つけないと…彼女は山崎氏の嫁だ!」
「大変ですよ!」
志摩起業家の山崎快斗さんが怒鳴り混んできた。
「妻の奈緒美が居なくなった!何故車が警察にある?…」
「山崎さん…申し訳ありません…」
「優木さん…榊警部ご無沙汰しております…奈緒美を一刻に探して貰えませんか?…彼女が一時警察を辞めるって言われてた時に言えば良かった…社長夫人になるなら人前に出なきゃならないでしょって彼女が話してくれた…」
「社長~!早く高杉産業の取引を行ってくださいませんか?」
着いてきた。真田秘書が…
「わあっ!甲野さん…」
「しばらくだなぁ」
真田幸哉、後輩の一人だった。
「良いか…あんたら税金で食べてるだろ…奈緒美を一刻も探せ、署長にかけやってやる!」
「山崎氏も変わったな!」
そりゃそうだろ志摩理事長も歳を老いてきてる。