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7 - 最近流行りのアプリ♡krtr

♥

70

2025年10月02日

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最近流行りのアプリ♡

krtr


ネタ帳のrdtrはもう少し待っててください

すいませんm(_ _)m


※学パロ

※ご本人様と関係ありません

※キャラ崩壊⚠️

※R🔞




trz視点









俺の学校の男子の中では最近流行りのアプリの話でいっぱいだ

まぁ、男子で流行ってるアプリと言えばゲームか…



mb1「いやぁこのアプリほんとすげぇわ!」

mb2「ガチリアリティあるよな!」

mb3「見ろよ俺の“彼女”!めっちゃ可愛いだろ!」

mb2「いやいや、俺の“彼女”の方が良いに決まってる!」

mb1「いーや、俺の“彼女”の方が何十倍も可愛い!!」

mb1「えっちしてるときもほんとエロいんだぜ?」


ーーー!!

ーー!?

ーーーー💢

ーーー笑笑笑







まぁ、察しがいい人はわかっただろう

つまりエロゲだ、しかもそれは画像生成できたり自分の好みの子を作れたりできるらしい…それに加えて音声も設定したり読み込ませれば聞けるという随分作り込まれたアプリだ

最近はVRゴーグルでも遊べるらしい




tr「(俺は興味ないしな〜)」




まぁ、俺には関係ない話だ




tr「最近あのエロゲの話ばっかですね、クロノアさん」

kr「…そうだね」



この黒い猫のパーカーを着た人はクロノアさん、俺の親友だ

クロノアさんは下ネタに興味はない、逆に黙り込む程だ

…実はそんなクロノアさんに、俺は恋をしている



tr「(笑笑クロノアさん困ってんなぁ〜)」



そんな顔も綺麗で素敵だけど…//



tr「あ!そうだクロノアさん」

tr「今日クロノアさんの家行ってもいいですか?」

kr「!!……いいよ」



急に提案したことで驚いたのか、クロノアはびっくりしてから、OKの言葉を貰った



tr「じゃあ放課後に!」



そう言って、俺は自分の席に着いた









____




tr「お邪魔しまーす!」

kr「邪魔するなら帰って〜」

tr「じゃあ帰りまーす」


……


tr「って!止めてくださいよクロノアさん!!!」

kr「ははは笑冗談だよトラゾー」

kr「じゃあ俺の部屋で待ってて、俺ゲームとか持っていくから」

tr「わかりました!」




___



tr「…うっわ、やっぱ部屋綺麗だな」


久しぶりとはいえ、やっぱり変わってない

シンプルで、落ち着いた部屋だ


tr「(クロノアさんの匂いでいっぱいだ)」

tr「いや、俺変態みたいだな笑」


ん?なんだあれは


部屋の隅に、怪しげな箱が


tr「(!!もしかしたらクロノアさんの秘密とか…?ニヤッ)」


俺は好奇心に任せ、箱の中身を見てみた



tr「…VRゴーグル?」


そこにはVRゴーグルだけが入っていた


tr「(へー。クロノアさん、いつの間に買ったんだろ?)」

tr「(どんなゲームしてんのかな?)」


俺はそのVRゴーグルを付けた


tr「…ボタンってこれか?」


ヘッドホン代わりのようなところに付いていたボタンを押す

すると画面が明るくなってきた


tr「クロノアさんは一体どんなゲームを…」



tr♡「もっとぉ♡もっとクロノアさんので俺をめちゃくちゃにして♡♡」






………





はぁ!?!?!?!?

え、え!?!?

嘘だろ、え、なんかの幻覚か…?


画面に映し出されたのは俺に似た…ていうか俺だ、これ

俺もちゃんと鏡で身だしなみは整える方だ、自分で自分だと気づかないはずはない


しかもその俺はクロノアさんの名前を呼んでいた…つまりクロノアさん自身がこれをプレイしていたということ…


え?あのクロノアさんが?

あんなに下ネタを嫌っていたクロノアさんが!?!?!?


こ、こんな…プレイ真っ只中に…///

ていうかこれ!!最近流行りのアプリじゃん!?!?



tr「…え?は…えぇ?///」

kr「トラゾーゲーム持ってきた…!?!?!?」


ダダダダダとものすごい勢いの音が近づいてきて、VRゴーグルを外された


tr「く、クロノアさん…?//」

kr「み、見た!?み、見てないよね!?!?///」


顔を真っ赤にし、焦ったクロノアさんが目の前に

VRゴーグルは隠すように見せないようにがっしりと掴んでいる


tr「いや、あの…えっと…///」



tr♡「クロノアさん♡クロノアさんの早くちょうだい?♡いっぱい中に熱いの出して?♡♡」


「「!?!?///」」


kr「ちょっ!!///今は…!!!」



追い打ちをかけるように、ゲーム中の俺?が話し出した


tr♡「はやく♡ほしーのぉ♡♡」

tr♡「いつもヤッてるようほしいのっ♡♡」

tr♡「おっきくて固くて太いの、ちょーだい?♡♡」



クロノアさんの顔が真っ青になっていく…


tr「…クロノアさん」


俺はとりあえず、クロノアさんに正座をさせた



___



kr視点



やってしまった……

今俺は、トラゾーに正座させられている


あのゲームに手を出したのは1週間ほど前

あまりにも学校の話題になりすぎて俺もつい興味が出てしまったのだ

俺は普段、そういうゲームには全く興味がない


…なぜ興味が出たのかって?

それはあのゲームが“自分の好みの子にできる”ということだ

もっと言えば“好きな画像を読み込ましたりできる”ということ…


……俺はトラゾーのことが好きだ

ついその好奇心に負け、トラゾーの画像を読み込ませてしまったのだ

しかも音声も読み込ませて、トラゾーの声でプレイできる

俺はどっぷりハマり、辞められなくなってしまった



kr「(最悪だ…)」


幻滅されただろう、今まで友達だと思ってた人がこんなことをしているなんて



tr「…クロノアさん」

kr「…はい」

tr「このゲームを始めたきっかけは?」


俺は正直に全てを話した


tr「ッ…//」


だめだ、こんな状態で赤面のトラゾーに興奮してしまっている自分がいる…

どれほど愚かなんだ、自分は


そこから、地獄の質問タイムが始まった


tr「ひ、頻度は?これ使ってスるときの//」

kr「…ほぼ毎日」


tr「どうして?//」

kr「トラゾーがえっちすぎて毎日シたくなった」


tr「…楽しい?//」

kr「最高に」



……もう俺死ぬかもしれない



tr「…えっと、なんで俺?///」

kr「……トラゾーのことが好きだから//」



こんな状況で告白するなんて…

トラゾーの顔なんて見えやしないよ…


kr「ごめんトラゾー、こんなやつ気持ち悪いよね」

kr「今日は遊ぶのを中止に…「いやです」え?」


俺は見上げトラゾーの方を向いた


tr「お、俺もクロノアさんのこと」

tr「好きなんですよ?///」



、、、え?嘘だろ


kr「ほ、ほんとにトラゾー…?」

tr「こんな状況で嘘つけるもんですか///」



スーーーー…



kr「まじかぁ…///」

tr「///」


こんなことってあるんだな

都合のいい夢を見てるみたいだ


kr「…トラゾー」

tr「な、なんですか?//」

kr「、、こんな俺だけど」

kr「付き合ってくれませんか?//」

tr「!!」

tr「…」チラッ

tr「喜んで///」ニコッ

kr「ッーーー♡♡」

tr「うわぁ!?クロノアさん!?!?///」



俺は我慢できずトラゾーに抱きついてしまった



kr「(トラゾーが可愛すぎる…!!♡)」

tr「もう、ちょっとだけですよ?//」

kr「うん、ありがとうトラゾー…♡」














tr「…クロノアさん」

kr「ん?」


tr「だ、抱いてみますか?俺のこと…///」

kr「え!?!?///」

tr「く、クロノアさんにだったら…」

tr「めちゃくちゃにされてもいい…です///」

kr「…言ったね?俺我慢しないよ?」

tr「いいです…けど!!」

tr「じ、条件が…」

kr「…なに?」

tr「あ、明日看病してくれるのと…」

tr「……あのゲームはもうしないでください///」


……



kr「もちろんだよトラゾー♡♡」


tr「あぇ…//」

tr「(なんか余計なことしちゃったかも…///)」














こういう系大っ好きです😋

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