テラーノベル
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⚠
エセ関西弁
口調迷子
捏造
カプ要素薄いです
運営が同居しています
━⋯
rd「…きれー、」
風呂から上がり部屋に戻ってきたところ、ベランダの鍵が開いていたのを発見した。恐らく家事をしているレウさんが開けっ放しにしてしまったのだろう。それを閉めようと向かったところ、カーテン越しには分からなかった、綺麗に輝く星々が見え、ついベランダへ出てしまった。ベランダへ出て、ドアを閉める。鍵は内側からしか閉めれないので無理だったが、まあ真冬の夜に出るような馬鹿は自分しかいないだろう。
星を掴もうとする、なんて小学生でも今どきやらないようなことをしようとしてみる。もちろん無理なのだが。
そんなことをしていると落ちてしまいそう、なんて考えていたら、急にドアの開く音がした。その音に驚いて滑って落ちそうになった。多分このままだったら落ちていただろう。
ky「…っは!?何しとるんやお前!」
rd「え…?いや、なんもしてないけど…」
後ろから自分を掴んで止めてくれた、関西弁の彼に助けられた。最も落ちそうになった原因も彼なのだが。なぜベランダに来たのか、それは多分タバコを吸いに来たのだろう。持ってたであろう箱が下に落ちている。
ky「おま…飛び降りようとするとか、そんな病んでたん…?」
rd「はぁ…?飛び降りってなんのこと…」
ky「相談くらいしろや…」
悲しそうに彼が呟く。いや、本当になんのことかは分からないのだが。もしかして俺が落ちそうになったのを飛び降りをしようとしたと思っているのか…?原因はお前なのに…?なんて考えていたら、彼に急に手を引っ張られる。
rd「ちょ、どこ行くの…??」
ky「他の奴らのとこや」
rd「え??なんで???」
ky「…悩みあるんちゃうん、」
rd「は?ないんだが?」
ky「俺には相談すらしてくれないんか…」
そうは言われても、本当にない。いや、多少はありはするが、そんなに重いことではない。
ky「おい、お前ら」
md「…ん、何?」
ru「どうしたの~?」
cn「なになに、なんかあった?」
ky「…こいつが飛び降りようとしててな」
md「ハ!?な、なんで…」
ru「…そ、そんな思い詰めてた…?」
cn「え、ぁ…ま、まじ…?」
こいつら信じすぎじゃないか?将来騙されないか心配だよ俺は…
………てか、
rd「飛び降りようとなんてしてないが???」
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