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Hello everyone
どうも希空です
新しくさのじん短編集を作りました〜
じんさのは地雷ですので書けません、すみません
やわしゅんの短編集も作りたいんですよね〜
まぁそんなことは置いといて、この話は作ります宣言なのでさのじん自体は短めです
雑談ですがM!LKを見ていたら結構な頻度で理系か文系かの動画が流れてくるんですけど
やっぱりね、人には文系か理系かあると思うんですけど、僕はじゅうちゃんと同じ無系じゃねって思う
んですね
なぜかと言いますと、僕得意科目と好きな科目違うんですよ
なんか普通一緒だと思われるんですけど、多少違うんですね
僕の好きな科目は社会科(音楽)で得意科目は英語、数学なんですね
一見文系じゃね?って思われるのかもしれませんが得意科目によって文系理系は決められると思うんで
すよ、僕の場合社会科の点数は良くも悪くもなので
でも、決め方があるらしくて、「将来の職業」「興味・関心」「得意科目」で決めるらしくて
将来は医者か教師系(英語)になりたいんですね、これは真逆の職業なんですよね
興味関心だと社会科なので文系なんです
そして得意科目、英語、数学なので真逆なんですね
なんか難しいですね
ってことで本題?入ります笑(切り替え)
s「 」
y『』
メンバーも出てきますが頭文字のアルファベットにしてあります
学パロ
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yoshida side
「じーんと」
『何?』
「クラス発表、一緒に見にいこーぜ」
『別にいいけど』
「決まりな、明日迎え行くから先行くなよ?」
『はいはい』
俺は長年こいつに好意を抱いている
幼少期からの幼馴染で常に一緒にいるくらいの仲だ
そんな彼と1年間同じクラスだったがどうなんだろう
まぁ違ってもいいけど
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「仁人行こ!」
『朝からうるさい、わかったから待って』
「はぁい」
そう言ってしょげる勇斗はなんだか可愛く見える
嫌、気のせいだ
俺は勇斗が好きではないと言い聞かせた
『ごめん、行こ』
と言うと明らかに嬉しそうな表情を浮かべた
学校につきクラス表を見た
「仁人何組?」
『俺3組』
「離れたわ、俺2組」
『隣のクラスだしあんま変わんないだろ』
「そっか、あ、でも弁当は一緒に食うからな」
『はいはい、ご勝手にしてください』
なんてツンとした言葉で言ったのにお前はよっしゃなんて呑気な言葉を言う
この距離感がちょうどよかった、変に踏み込んで変な空気になりたくなかった
俺の一方的な思いは言わなければいい、そう思い続けた
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いつも間にか文化祭が近づいてきた
俺と勇斗は準備の忙しさに流れ次第にあまり話さなくなった
自分の担当物が終わり少し休むがてらに廊下の窓で空気を吸っていたら
「ーーーー笑」
m🚺(ーーーーーー笑)
「ーーーーーー!?笑)
m🚺(ーーーーーーー、!笑)
勇斗と女の子が楽しそうにしているところを目撃してしまった
ポカーンとしてままあいつの方を見ていると目が合った気がした
今目が合うと自分がダメになってしまいそうで怖く俺はその場から走って逃げた
多分あいつは俺のところに来ようとした、けどそれは無理だった
そんなことがあって数週間文化祭当日になった
元々勇斗を誘おうと思っていたが今はそんな気がしなくて同じクラスの柔太朗を誘った
柔太朗は不思議そうにしながらも舜太も一緒ならとOKを出してくれた
2人が付き合ってるのは知っているから邪魔にならないようにコソッといるようにした
ss(仁ちゃんどうしたん、ほぼ魂抜けてんで)
yj(確かに最近元気ないよね)
『まぁちょっとね』
ss(わかった勇ちゃん関連やろ?)
『まぁそうだけど』
『なんでわかった?』
ss(最近勇ちゃんのサッカーでも成績がグンっと下がってんのよ)
yj(あー確かに、筒抜けみたいな、?)
ss(柔、それは意味がちゃうわ笑)
yj(あれ、そうだっけ?)
ss(まぁ一回勇ちゃんとはなしてみ)
『うんそうする』
『ごめんちょっと用事あったの忘れてたからあとは2人で回って』
ss(あ、そーなん?)
『ごめん、ありがとう話聞いてくれて』
『じゃ』
yj(仁ちゃん、自分に正直になりなよ)
『はいはい』
柔太朗が言っていることは理解できそうでできなかった
俺が素直になったところで何かあるのか?
と思いながら適当に歩いていた
「ーーーーーー?」
m🚺(ーーーーーー笑)
聞き慣れた声が聞こえてその声の方を見ると勇斗がいた
『ッ!』
俺はどうすればいいのかわからなくなり、少し早歩きで引き返した
あーマジ泣きそう、どっかで泣こうかな、、、、、
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hayato side
仁人を誘おうと思ったがここ最近仁人が俺を避けている気がしたから誘わなかった
その代わりにどうでもいいやつと行くことになってしまった
こいつ以上にちけーし話面白くねぇしこんなことなら仁人誘っとけばよかったと後悔中
目的地もないまま歩いてると、前に仁人が1人で歩いていた
ジロジロと見すぎたのか仁人は俺に気づいた
少し悲しそうな表情を浮かべ逃げるように引き返していった
あいつが最近やけに俺を避けている理由を知りたくていつも間にかクラスメイトを置いて走った
「仁人!」
『やめてッ!来ないで!』
「じゃあなんであからさまに俺を避けるの?l
『避けてるんじゃない』
「避けてんじゃん」
仁人は俯き何も言わなくなった
ただ仁人の肩が震え弱々しい声が漏れていることに気づいた
「どうしたの?」
『なんもッないッ』
「なんもないわけないでしょ、泣いてんだから」
『なんで、、、、』
「なに?」
『なんで俺に優しくすんの?』
「え、。」
『勇斗は、m🚺さんが好きなんでしょ?』
『だったらその人だけに優しくしなよ』
『お前みたいな人に優しくされたら誤解されちゃうよ』
仁人は何を言い出すのかと思ったら俺がm🚺を好き?
意味わかんねぇ
「何言ってんの?」
「なんで俺がm🚺を好きだって?」
『だって、最近やたらと距離近いじゃん』
『今日だって、文化祭一緒に回ってたし、』
これは仁人誤解してるなと思いながら今までのことを話した
なぜか知らないけどあいつが俺に好意を抱いてきていること
嫌だと言ってもしつこく付き纏ってきてさらに距離が近いこと
仁人を誘おうとしたが俺を避けるから嫌いになったのかと思い誘わなかったこと
全部全部いった
『じゃあ俺の勘違い、?』
「そうだね」
『恥ずかしッ///』
「仁ちゃんそんなに俺のこと好きなんだね〜(ニヤ」
『そうだよ、バカ(小声』
「、、ぇ。?」
『なんか言えよ、俺の精一杯の告白なんだけど?』
「仁人、大好き」
『はっ!?』
「愛してる、ずっと前から好きだったよ?」
『なんだよぉ俺好きなのだけかと思ってた、勇斗のばかぁ(グスッ』
「言うの遅くなってごめんね、大好き仁人、俺と付き合ってください」
『俺重いし、素直になれないよ、?』
「重いのは俺も、ずっと仁人の隣にいたのにそんなこと知ってるよ」
「それ含め仁人を愛してる」
「付き合ってくれる?」
『当たり前だよばーか』
俺たちはいろんな難関を乗り越え、そして付き合えた
そんな俺たちならどんな難関も乗り越えていける気がする
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短くなくね、?
なんか最近恋愛系を見ると泣けてくるんですよね、自分に恋愛がうまくいってないからって?そうだね
まぁ作品見るし書くけどね!
ばいばい
コメント
1件
一応医学部志望なのに語彙力全くないし難しい単語とか使えません