テラーノベル
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hsrb様 Cellmates衣装 ゾンビをかけ合わせました
伏字なし
本人様とは関係ございません
ご了承ください。
では、本編スタートです。
ここは、研究所。
星導ショウ「あ”、、、え?」
ゾンビの研究所のようだ。
周りには肌が緑になっているゾンビばかり。
俺も後にその様になるのだろうか…
????年にゾンビウイルスが広まった。
そこから俺は…….
俺は……
何をしていたんだっけ?
思い出せない….
ここから助かることはあるのでしょうか
星導ショウ「あ”、、う?」
見たことのない研究員がいた
ガシャン と牢を掴んで音を鳴らした
研究員は案の定こちらを見た
????「えっと、、君は400番、だっけ?」
何かの板を見ながら彼はそういった
星導ショウ「あ”、、う」
そう コクリと頷いた
星導ショウ「あ”、ぅ、ああ?」
彼の名前を聞きたく「あなたは?」と問うことにした。
????「俺の名前、、?」
首を傾け問い返した。
星導ショウ「あ”ぅ、」
そう、頷いた
????「俺の名前は….
伊波ライ
そういった。
星導ショウ「あ”””…?」
聞き覚えのある名前。
思い出せない
考えているときに
研究員「2636いくぞ」
遠くからそう聞こえた
伊波ライ「名前を教えたのは内緒ね!!バレたら怒られるから!!」
そういい行ってしまった
星導ショウ「い”….あみ….」
伊波ライ「今日も来ちゃった」
彼は毎日来てくれるようになった。
毎日、仕事の愚痴を聞くようになった
伊波ライ「今日は資料をまとめててね?ミスっちゃってさー…」
伊波ライ「そういえば、108番がこの前研究員殴ってて〜〜〜…」
星導ショウ「そ”…あひぉ、いうん”でぅ…ぇ」
そんな人がいるんだ。と口にだした。
伊波ライ「こわすぎぃ、、」
怖がっている彼を
星導ショウ「あ、うく、しあ、そ、、あこと、しあせん、」
「私はそんな事しません。」そう ニコッ っと安心させようと言った
伊波ライ「るべぇ…」
星導ショウ「、、、」
俺と話すとき、彼は悲しいそうな顔をしている
日々が経つにつれ俺は肌が緑になっていた。
彼も気づいていたのだろう。
もうすぐ
処理されることを…
体が崩れる。
伊波ライ「縫ってあげるから、、」
そう看病してくれた
体中、その跡がある。
星導ショウ「あ”いは、あえ…ここあで…しえくえ…んえすか…?」
なぜここまで、してくれるのか聞いてみた
伊波ライ「…気軽に話せるからかなぁ?」
長考しそう返される。
星導ショウ「そ”うえすか….」
伊波ライ「さて、仕事の戻るね」
その夜、とある夢を見た。
彼が彼よりもデカいハンマーを振り回し、
俺が触手を使って………
ここに来る前…
そうだ
俺は、、ヒーローだったんだ
夢が覚めた…
肌の色は緑色。
気づいたときにはもう。
遅かった。
星導ショウ「…あ”」
ガシャンガシャン
伊波ライ「るべ…」
ガチャっと扉を開け
中に入り。扉を締めていた。
星導ショウ「い”げて、」
腕を噛み衝動を抑える。
伊波ライ「…噛んで?」
そういい首を差し出し
星導ショウ「あ”め、、で”ッ」
抵抗する。
伊波ライ「…噛んで。」
俺の抑えていた腕を取った。
星導ショウ「カブッジュル、ジュル」ポロポロ
彼にウイルスが入ってしまった。
泣きながら吸った。
伊波ライ「ら”、、、いせも、、いっしょにいようね、、」ニコッ
星導ショウ「、、、」
先程まで暖かった彼は冷たくなってしまった。
研究員「400番を処分する。」
星導ショウ「…?」
バンッ
ああ、、死ぬんだ、、、
手が伸びてくきた。
俺はその手を受け取った。
さようなら。
そのまま意識を手放した。
以上で終わりですッ
なかなか、、、、良いのでは!!?
1521文字でした
コメント
1件
読み終えたよ…ラスト、めっちゃ切なかった😢 星導ショウが必死に「逃げて」って抵抗するのに、伊波ライが「一緒にいようね」って自ら差し出した首…あそこが一気に来た。ゾンビでも優しさを持ち続ける2人の関係に、最後の銃声と手を伸ばすシーンで涙出そうになった。短いのに情景が浮かぶ、すごく好きな話だった。ぽてさん、素敵な作品ありがとうございます🔥
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