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翔太のスマホに着信が。。
キスを中断して翔太は渋々と電話に出る
元気な大きい声で翔太〜と聞こえる
あぁ佐久間さん?て人。。
おれは自分の部屋だけど
静かに出て行った。
リビングでボーッとしてたら
背後に人の影
「ごめん。。 」
「いや メンバーさんは大事にしないとね」
「涼太。。。 部屋戻ろう? 」
「コーヒーでも飲む?」
「あ ありがと」
部屋にコーヒーを置く涼太
翔太は再び涼太をベッドに座らせる
「涼太。。」
「仕事忙しそうだな。。ムリしないようにって訳にはいかないか。。。 」
「あのな 涼太 おれ」
「なに?」
「涼太に言いたいことがあったんだ」
華やかな芸能界
恋人ができたとかだろうか
そんな話しだと俺には関係ない
「デビューしたから 俺とちゃんと付き合ってほしい」
「???。。。」
何を言われたんだろうか
付き合って?
付き合う?
「誰とだれが??」
翔太の眉が険しくなる
「おれと涼太に決まってる」
「あれは。。だって急にいなくなって」
「うちの事務所は何かと突然だから ちゃんと説明できないうちに先輩のバックについて。。」
「そうなんだ。。」
「涼太?」
翔太から顔を撫でられる
「何で泣く?」
「嫌われたと思ってたから あれも遊びだったんだろうと」
「涼太。。ちがう 遊びでなんて思ってない
ずっとずっと涼太だけだった」
「翔太。。。」
「高校出たら一緒に住もう? おれの傍にいて?」
「まだ 進路なんて決めてないし」
翔太とちがって なんにもないから
「今から決めれば良いだろ? おれと一緒になる前提で」
俺様翔太
涼太の眉は八の字だ
幼馴染はずるい
「でも 芸能人は綺麗な人ばかりじゃないか」
「涼太が1番綺麗だろ」
翔太やっぱり。。
「疲れてるだろ?おれが綺麗に見えるとか」
翔太は座らせてた涼太を押し倒した
「涼太にはおれしかいないだろ?」
どこまでも
俺様 翔太
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