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カフェinレストラン、ラモンで一人の女性がお茶を呑みながら、待ち合わせがてらタブレットを見てた。
土曜のランチするって言われてた。
新川あずみ、
ロングヘアの茶毛の髪を纏めた。
ん?…タブレットのメールを見たら、
木原さんからだわ、
東条産業の木原拓斗常務になり、婚約者の新川あずみとランチをする約束をしてた。
「拓斗~笑っ」
「なんだ!出かけるから姉貴鍵締めて出ろよ!」
木原拓斗姉の桃子と2人兄弟別々のアパートに住み着いてた姉も婚約者がいるって言われてた紹介するからって相談相手に来てたら部屋の掃除するってきかないから
4歳上の姉苦労かけた。
38歳になった俺も身を固めろって叔父から言われつつやっと常務になったところで…北山さんが殺された誰の仕業なのか…
木原桃子も
約束の時間帯まで弟の拓斗のアパートに寄った。
「男ヤモメ…洗濯も溜まってた…嫁つかないわよ…💧」
榊和哉、
あずみ未だか…
離れに腰かけてた女性が
タブレットを閉じた。
「拓斗さん~笑っ」
「ごめん待ったか?」
イケメン面の背の高い男
兄貴に薦められた見合いの相手にあったら息統合した。
木原桃子さんに会うために、
会社員から途中から警察関係になった事も話した。
45歳で二度目の離婚した
相手も親がいないって話してくれた。
スカイラインの車が停まった。
ドアが開き、
榊和哉さんお待ちになってますよ。
ええ!
端のアベックに拓斗がいた。
反対側のテーブルに
和哉さんが立ち上がり
「桃子さんお待ちしておりました」
「榊さんすみません遅くなりました」
「ねぇ拓斗聞いてる?…」
「桃ちゃん…姉の声がしたな」
ちょっと振り返った
……「マズイ桃ちゃん出るか」
「どうして出るのよ。ランチ頼んだのよ笑っ」
「姉も待ち合わせしてたらしい…」
「じゃ挨拶したいわ婚約者だもんきちんとしたいのよ両親も待ちどうしいらしくて早く会わせろってきかないのよ笑っ」
(やだわ…拓斗来ないで…)
「こんにちわ…」
さっきの男性が声をかけてきた
「姉の桃子ですが」
「弟さんか?…」
こっちの男性もイケメン面してた俳優みたいな
立ち上がり、
桃子さんきちんと挨拶して欲しい私は公務員してる榊和哉と申します。
「公務員って支所か、警察関係かな?…こちら私の彼女でして新川あずみと言います。私は木原拓斗姉と4歳下の38歳ですが」
「いい加減にしてよ拓斗…」
偶然会ったんだから榊さんと姉から聞いてると思いますけど私東条産業の職員で常務に就いてます。
東条産業?…高島企業の子会社でしょ私の兄が警護に就いてますが
「やった…警察ですよね?」
「それがこの前職員が惨殺になり」
「北山香緒里さんか…」
「北山香緒里?…何彼女亡くなったのですか…」
「姉さん知ってるのか?…」
「大学生活の時の後輩だったのよね」
「ちょっと待ってくださいここではあまり口外しないでください」
「やっぱり警察口調ですよね笑っ」
「アハハ、あなた達馬が合いそうねぇ」
「次男で兄にはあまり話が合わない警部しておりますから…」
あずみさんと桃子さんあまり夜は出歩かないで欲しい…
そうですよね。
「木原さんの会社の役員や職員の方に変な行動を取る方に気を配る様にしてください」
気さくな方ね。お兄さんってどんな人なのかしら…
「あずみ?…」
妬けたかしら、回りの方々高身長で素敵な人が多いって聞いてますよ。
「高島企業の方は有名人ばかりですよ」
入ってきた女性が
俺達を観てた。
「真弥ねぇ和哉先輩じゃなくて?」
「こんな所に来るかしら…」
店員スタッフが
グラスとおしぼりを持参してきた
いらっしゃいませ
「参鶏湯、
パンケーキ頼みたいわ」
「中華料理じゃなくてよ笑っ早紀」
「あれ?木原常務だわ」
どれどれ…
「きゃあ!やっぱり木原常務ハンサムだわ」
「拓斗あなたを見てる子達」
顔を向けた
「鳩さんか?…おい!」
「常務…鳩じゃありませんよ!」
横に落ち着いた女性が2人いた…
なんだ?早紀ちゃん
やだ…榊先輩…
まん丸顔の木村早紀、鳩原真弥が自己紹介した。
中出部長と連絡してないのか?
あの方嫁の美弥子さんが行方不明になってた。
「たまに声かけないとな」
「鳩原さん車気をつけてくださいよ」
「ありがとうございます!榊さん」
優しくて雰囲気を和ませてくれる