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…
翌朝早朝からの電話で起こされた。
榊和哉
「殺人事件が起きたから至急来てくれないか!」
兄とは署が違う、
「分かりました。場所は?」
『中島公園の手前に創成川あるだろ?」
「分かりました!」
マンションの6階建ての6階に住んでた和哉がドアを開けて出たら。
若い男女三人が出かける時だった。
「君達何してるんだ?」
「わあ刑事さんおはようございます!早いだね笑っ」
おはよう…
「「これから旅行に行く約束してますよ笑っ」」
「良いな若い人達は」
鳩村真弥さん達も今日当たり出かけるっていってたな。
「物騒な世の中だから気をつけるんだよ!」
「「ありがとう刑事さん~笑っ」」
地下の駐車場に車を置いてある、
専用の私の駐車場を開けた。
エンジンをかけて出発した。
「榊さんおはようございます!笑っ」
「小島さんおはようございます毎朝ご苦労様です!」
老いた管理人で朝早くから掃除やエントランスの鏡磨きをしてた。
鳩村真弥、
アパートから降りて、
携帯電話を耳に挟み、
早紀出来てる?私これから地下鉄に乗るから。
『分かったよ真弥』
「駅前迄行けば合図にワンコしてね」
楽しみだわ。
倉野さん達と待ち合わせしてた。
涼子も来るって言われた。
ジープで流してた。
二組の男女が
「ねぇ時計台に行こうよ笑っ」
「美保落ちるから黙って乗ってろって!」
親と子供達を乗せてた。
「ちょっとあなた待って!」
「小百合手を放すなよ!」
車から落とされた私早川律と妻の小百合が
「きゃあ!誰か助けて~!」
一人の女性が
首にナイフを刺され、顔に手を当てて、
ごめん…亮一さん…
グタッ、
女を抱き抱えたフード付きの男が
車に乗せた。
谷沢亮一が夜勤を終えて、
林野來未に連絡した。
「出ないか…まだ寝てるのか?」
こちら川崎です!時計台付近に不審者が出て住人達を遅い始めました!
中島公園で捜査をしてた
榊刑事、神林刑事が
どうする?時計台に怪我人が出たらしい。
「こっちは亡くなった人がいるんだよ!神林証拠を探せ」
証拠を探せって言っても。
神林直人まだ新米刑事
ドラム缶に手を入れた。
あった!神林あったぞ、
なんだ?…
手錠に知恵の輪と鋏に、トンカチ?…
匂いを嗅いだ榊が
「二度使ったな…」
「二度ってどんな意味あいですか?」
耳に穴が空いてたそれを誰かに見られて、
「間違いで、鋏で指を切り落とした。後ろからトンカチで致命傷を叩いたか…」
「?…想像力が凄いですよね…先輩」
榊さん~お兄さんから連絡が来てましたよ!
「なんだ?」
「中央区の銀行で強盗が入ったら、手伝いに来て欲しいとって伝えましたよ!」
何だって俺ばかり…
「分かったよ!郷田さん~」
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