テラーノベル
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「はぁはぁはぁはぁ」
『ほら、速く!』
「ごめ、はぁはぁ」
『ほら、私の手に捕まって!』
「!、うん!!」
手を掴もうとした途端に、足がずるっと滑り
転んでしまった、床がコンクリートだったため膝から血が出ていた、
転んだ少女は、瞳に涙を浮かべ必死に立とうとした、でも足が痛いためか立てなかった、
それを見たもう一人の少女はしゃがみ手を
また、差しのべた
「はぁー、また怒られたよ、」
『あぁーあの、鬼に?笑』
「そうなの!ほんっとにうざいよー
ただ消しゴム忘れただけであんな怒る?」
『いやぁー普通の先生はあんな怒んないな』
「だよね!てかお腹空いた」
『わかる!お腹空いたなぁ』
『寄り道しちゃう?笑笑』
「だめだけど、寄り道したいなぁ」
「そんぐらいお腹空いた!」
『やばっ!雨降りそうだよ!』
「ほんとじゃん!早く帰んなきゃ~!」
「また怒られちゃう!」
「なんで濡れてるの??って、うざいなぁ」
『えぇー雨降ってるのに?』
「雨降ってるのに!」
『「笑笑笑笑」』
まただ、あの子達ずっとずっと一緒にいる、
なんで、なんで、、、、
私の方が、、、惨めだ、こんなこと思って
馬鹿だ、なんでそんなこと思っちゃうの
そんなこと思っても意味ないのに、、、、
ほんっとに、馬鹿だなぁ、、、、
なんでぇ、なんでぇ、あの子が、うぅっ
馬鹿らしい、さんざんあの子のこと傷つけたくせに!!いなくなったら良い親ぶって、最低だな、こんな親居なくなれば、
良いのに、
「あの、!ここから近い公園ありますか?」
子供か、8才くらいの小さい子供
昔の私みたい、年齢が8才なのに身長が
みんなより小さかった、
だから、馬鹿にされて、、
「もう、どうしたら良いのかな、?」
『、、もういっそのこと2人で逃げる?』
「いいね、それ、もうここ疲れたし、」
『じゃあ、!どこ行く?』
「此処よりずっと離れた場所、かな」
『名案!じゃあ此処から西の方に行こ!』
「わかった、明日の今の時間に集合」
『はやっ、!まぁいいけど笑』
「じゃあまた明日」
『うん、!また明日』
なんで!浮気なんかしたの?あり得ない
ごめん、つい、
つい、だけでやって良いことじゃないよね!
もういい!呆れた馬鹿馬鹿しいもう、二度と会わない貴方となんか
ごめん、
またこうなっちゃった、馬鹿だな自分
浮気しちゃいけないなんて自分が一番わかってるくせに、
なにやってんだろ、笑笑
#読み切り
ruruha
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ruruha
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みこ
210
ふと、二人の少女に目がいった
二人で肩を並べて笑いあう姿に、
目が 離せなかった
自分が持ってるクラスにいじめが起きていた
今まできずかなかった いじめられいる人は
今日怒ったあの子達だった、いつも一緒に居て あまり目にいれてなかった
自分が教師になる夢は子供の頃からだった
いじめをなくすために教師になったのに
意味ないじゃないか、今までしたこと全てが
無駄になった、もう終わりだ教師失格だ
でも1つだけあの子達に言いたいことがある
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