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人差し指


これは私がとある家に引っ越した後の話である

築5年といった、結構新しめの家だった

期待を胸に膨らませて家に入る

とても綺麗であり日光も入ってくるのでこれからの生活が楽しみだ


その日眠りについた、気づいたら眠りについているか分からない状態だった、目は辛うじて開けれたけど手と足が動かない、これは金縛りなのか?引っ越して早々嫌な事だなって思った、そうしたら横から唸り声のような「うぅーー、ゆ、」と聞こえた、怖かったけど私はそういうの信じないから疲れだと思い、眠りについ た

次の日の朝特に何もせず1日を終えようとした、お風呂に入ろうと思いお風呂掃除をしょうと思った、湯船の中を洗おうと思い、中に入ると、ん?排水管に何が飛び出てる、よく見てみるとそれは焦げたように真っ黒の人差し指だった、怖くなって私はそれを排水管に入れようと手のひらでそれを押してみた、でも動かない、私はパニックになって、「ドンドンドンドンドン」と激しく叩いた、ついには「グチャ」といい私は手のひらを怪我していた、親を呼ぼうと前を向いたら壁一面に真っ赤になっていた、真っ赤といっても、死んだ後の血が酸化して赤茶みたいな色だった、親を呼びに行ってお風呂場に行くと、まるでさっきの事がなかったように綺麗になっていた、


それから私は怖くなり、毎日浴槽入らずにシャワーで済むようになった


最近分かった事なんだけど実はその家の元住んでいた人は70代のおじさんで、浴槽の中で孤独死したそうだ


それから私の40歳の両親は老人のように顔が老けていき今年42歳でこの世を去った






そして私は今浴槽に浸かっている、

とてもいい湯だから、

あなたも是非おいでくださいくださいください



では、さようなら

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