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あの人は…誰?
車の中、森のなかの神社へ行っている最中、おじいさんがチケットのようなものを配っていた。
岬『何あれ』
雛子『チケット必要なの〜?』
岬『買おう買おう〜!』
茜『でもお金いるんじゃないの?』
雛子『私が奢るって!』
岬『おー!雛子太っ腹〜!』
そうして、おじいさんの元へと行った2人。
私は車にのこっていた
チケットを買う様子を伺っていると、あることに気づいた
おじいさんが…お札のようなものを渡していた。
2人気づいていないのか、そう思っているのも束の間、2人が戻ってきた。
茜『ね、ねぇ』
岬『ん〜?』
雛子『どーした?』
茜『そのチケット、お札じゃない?』
岬『な~に言ってんの〜』
雛子『普通のチケットじゃん』
岬『もしかして怖いからってそういう事言って帰らそうとしてるー?』
雛子『え、そうなの?笑』
岬『気分悪いわ〜』
雛子『じゃあ茜だけここから降りて歩いて帰ればー』
そう言われた私はイラついて、良いですよ。とだけ言って降りた。