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🖤🧡です。
今回は🔞です。
空港の続きと思って頂ければ。
_______________
今日は仕事オフ。
いつもだったらすぐに予定を入れて今頃オフを満喫している所なんやけど。
気分が乗らんくて、ベッドでぬくぬくしていたらあっという間に10時を回っていた。
「流石に起きなあかんか…」
気分が落ちてる理由は、
めめが日本を離れて1ヶ月もたったからやと思う。
もちろん連絡も取り合ってるし、
おはようやおやすみのメールも毎日送るようにしてる。
だけど、時差だったり仕事のタイミングが合わへんとお互い忙しくて返事を返せない時もある。
電話やって一方通行の時がほとんど。
もちろん自分の仕事も充実してるし、めめの仕事が順調に進んでいるであろう事は嬉しいんやけど。
「さびし……」
めめに会いたい。
会って強く抱きしめて欲しい。
キスして、あの低い声で耳元で
好きって囁いて欲しい。
って俺乙女すぎちゃう?
「……、あかんあかん」
めめも頑張ってるのに、俺がこんなんであかんやろ。
先輩やし、年上なんやから。
俺の方が態度や気持ち的にもしっかりせんと、
かっこ悪いやん。
「よぉし!今日は部屋の掃除でもするかぁ~」
部屋が綺麗になると心が整うんよね。
決めた、今日は気が済むまで掃除して気持ちまでスッキリしたい。
まずはベットから立ち上がり顔を洗い、いつもの朝のコーヒーメーカーをセットする。
ええ匂い。この時間が大好きや。
その間にトイレに行ったり洗面所に行ったりパタパタと朝の支度をしてると、
洗面所近くにある玄関から鍵を回す音がした。
ガチャ…
「え?」
玄関を開けて入ってきたのは、異国にいるはずのめめやった。
……なん…で?
確かにめめは俺の家の鍵を持ってるからいつでも出入りは出来るんやけど、
なんでここにおるん。
仕事は?
なんで帰ってきてるん?
「……、め…め?」
軽くパニックになってると、めめはまっすぐ向かってきて俺を強く抱き締めた。
「康二……」
ああ…、めめの匂いや。
めめは俺を壁に押付けて、チュッと音を立てながら何度も啄むようなキスを繰り返した。
次第に深いキスへと変わっていく。
「…ん…ぅ、は…ぁっ」
「ぁ…ふ、………め…めっ」
ひさしぶりのめめの匂いと弄るような激しいキスに力が抜け体が支えられんくなる。
カクッと体が落ちそうになるところをめめが片手で俺の腰をささえた。
と、同時に唇が離れ至近距離でめめと目が合う。
心臓うるさい。
そしてまためめから深いキス。
あかん…、
もうどうでもいい。
今はただ、
早くめめを感じたい。
「…ぁ、めめ…っ!ぁッぅ…」
ヘッドボードに手をつき、後ろから激しく突かれる。
久しぶりのめめの律動に、快感の波が一気に押し寄せてくる。油断したら今すぐにでもイってしまいそうやった。
パンパンパンパンッ
「め…めっ!ぁッ…そこ、いや!やぁッ」
俺の腰を両手で掴みギリギリまで抜いたかと思うと一気に最奥まで突く。
さっきよりもさらに早い腰の動きに頭がどうにかなりそうやった。
ヘッドボードから崩れ落ちベッドに体を押付け耐える。体制が変わったせいで俺の腰は高く上がりさらに奥を突かれる。
ぐちゅぐちゅ、ぐちっ
「ぁ!…ぁっ!あ!ぃッ♡」
「康二…いやじゃないでしょ?
ふふ…、 ここは俺の物を欲しそうに吸い付いてくるよッ 」
ぐぷッ
「ぅ、…あッ!…~ッ♡」
ビュルルッ
また限界まで引き抜いたあとめめが最奥を突いた瞬間に、俺の体はビクビクと痙攣し精液を放ってあっけなく果ててしまった。
「ぁ…ハァっ、ハァッ…」
「康二…気持ちかった?でもごめんね?
…まだ俺イってないから。」
そう言うと俺を仰向けにさせ太ももを掴み正常位の状態で更に腰を奥に進めてくる。
「ぁ!ぅあッ、イったばっ…かぁ!♡」
「…ッ、康二!可愛い…」
パンパンパンッ
「ぁッ!ぃ…クっ!!」
ビクビクッ…ビュルッ
俺は仰け反りながら精液を自身のお腹の上に放った。
「は…ぁっ、は…」
連続で射精した事で頭がぼーっとする。
俺今どんな顔してるんやろ。むっちゃだらしない顔しとんのやろな。
「表情えろ…、誘ってんの?康二」
「ち……がっ…」
ぐちゅんッ!
「あぁッ!ぁ…っ」
火がついたようにめめは、俺を抱きしめ抱え込むようにして腰を打ち付け始める。
今まで当たってなかった所にトントンと当たる度に意識がトびそうになる。
「あッぅあ!♡れ…れ、んッ!ぃややぁ!
また……ぃ、クッ!…ぃくうッ!」
パンパンパンッ
「まだ我慢して…ッ、康二!もっと名前呼んでッ」
至近距離で見つめあいながら激しく腰を振るめめの眉間は苦しそうに歪んでいて、そろそろ限界が近いのが分かる。
恥ずかしくて普段は名前なんて言われへんけどな、エッチの時だけやで。
でもめめは嬉しそうな顔するねん。
だから俺も嬉しくて…
「…れんっ!れ……んッ…あ~ッ!」
「~ッ!康二ッ」
くちゅ…くちッ…
パンパンパン!
深くキスをしながら、ラストスパートと言わんばかりにめめが激しく腰を打ち付けてくる。
「んぅッ!ンッ……んっ…んッ!ふ…ッ♡」
下からの快感と、キスの気持ち良さを受け止める事で精一杯やった。
俺のソコからは、もう透明の液体がダラダラとひたすらだらしなく流れ出ている。
あかん…これ、トぶ……
ずぷんっ!
「~~~ッ!ンンっ!♡」
めめが最奥を勢いよくつき、熱い欲を俺の中に注ぐ。
俺はもう出すものもなくビクビクと体が痙攣し続け長い絶頂に達した。
「はッ…ぁ、中でいっちゃった?可愛いね」
めめが優しく頭を撫でてくれる。
俺はゆっくりと意識が薄れていく中、微笑むめめを薄目に瞼を閉じた。
「好きだよ…康二」
俺も…好きや…めめ…
今度ちゃんと自分の口で言うな?
「……っ、…め…め?」
目が覚めると布団の中やった。
カーテンのすきまから差し込む光はまだ弱々しく、まだ日が昇っていない事に気づく。
まだ混乱している頭をフル回転して今の状況を整理していると、
ふと下半身が何やら冷たいような気がした。
「ウソやろ……」
パンツの中を覗くと自分の精液でビショビショに濡れてしまっていた。
めめに会えない寂しさでとうとう夢にまで出てきてエッチするなんて。
「欲求不満やん…俺。」
ふと枕元に丸まったTシャツを見つける。
俺の家に泊まった時用にめめの着替えが何枚かウチにある。
寂しくて昨日の夜抱きしめて寝たのを思い出した。
「匂いの正体はお前かい。」
丸まったTシャツを広げ眺める。
そしてまた、ぎゅっと抱きしめた。
「めめ…」
夢の中のめめを噛み締め、余韻に浸る。
ふと時計に目をやると朝の5時やった。
あっちは夕方くらいやろか。
撮影終わったんかな…
「シャワー浴びてこよ…」
まだ気だるい体を無理やり起こし、風呂場に向かう。
ピロンッ
(康二のいない部屋で携帯が鳴る)
「会いたいよ康二。愛してる。」
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お願いだから、あっちで一緒にゴルフして下さいᐠ( ᐛ )ᐟᐠ( ᐖ )ᐟ笑
あと文章力なくてすみません。
夢花𓂃𓂂ꕤ*.゚
#だてなべ