※佐久間くん視点
え、俺今おでこにキスされた?
🩷「…え、?」
頭の整理が追いつかない。阿部ちゃんが俺に…??なんで?
🩷「全っ然わかんない…。もう駄目だ…これ以上考えたら頭がパンクする…。とりあえず寝よう。」
俺は今の出来事を忘れるように頭から布団を被ったが、当然寝ることはできなかった。
🩷「明日が休みでよかったぁ…。」
朝
🩷「んぅぅぅ…?もう朝…?」
ふと時計に目をやると、時刻は朝の7時半。
🩷「そろそろ起きるか。」
俺は寝室を出ようとしたその時、昨日の夜のことが走馬灯のように頭に流れてきた。
🩷「はっっ!!やばい!!そういえば昨日あんなことがあったんだった…。」
さっきは寝ぼけていて忘れてたけど、かんっぜんに思い出した。
🩷「どぉしよぉ…。阿部ちゃんに合わせる顔がないよぉ…泣泣」
でも…阿部ちゃんは俺があの時起きてたの知らないはずだから、まぁ大丈夫っちゃ大丈夫…?
🩷「はぁ、行くか…」
俺は覚悟を決めて寝室のドアノブを握った。
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