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【ずっと…!!】
後編 本当に?
だいぶカットします
放課後
他の皆 「ばいばーい」
他の皆 「ばいばーい!」
じゃぱぱ「たっつん!!…」
たっつん「なんや?クルッニコッ」
ズキッ___
????「なぁに?じゃぱぱくん!クルッニコッ」
じゃぱぱ「ッ…」
たっつん「じゃぱぱ、?」
じゃぱぱ「たっつん、ちゃん…」
たっつん「ッ…」
じゃぱぱ「、?…俺は何を言ってるんだ、?」
じゃぱぱ「たっつん、ちゃん…?」
じゃぱぱ「たっつん?……ちゃん………?」
たっつん「ッ…何を言ってるんや…?」
じゃぱぱ「たっつんが女の子の訳ないよね、?」
じゃぱぱ「だって、たっつんちゃんは女の子…」
じゃぱぱ「本当に女の子、?」
たっつん「ッ…」
じゃぱぱ「本当に、あの子は女の子なのか?」
たっつん「じゃぱぱ…ボソッ」
じゃぱぱ「あの子は男の子だったら?チラッ」
たっつん「………、じゃぱぱ…」
じゃぱぱ「ねぇ、本当はたっつんって…」
じゃぱぱ「あの頃の…」
たっつん「………、じゃぱぱくん…ポロッ」
じゃぱぱ「ハッ……たっつんちゃんって、ポロポロ」
じゃぱぱ「君だったんだねポロポロ」
たっつん「…気づくん遅いわ!ずっと…!!…………待ってたんやで、?ポロポロ」
たっつん「ばか…ポロポロ」
じゃぱぱ「ごめんね、ごめんね、ポロポロ」
じゃぱぱ「許してね、ギュッ」
たっつん「ばかぁ…ギュッ」
じゃぱぱ「でも、びっくりしたよ」
じゃぱぱ「眼帯してるなんて」
じゃぱぱ「しかも、女の子ぽかったじゃん」
たっつん「あ〜それはな、」
たっつん「………、」
たっつん「最後まで聞いてくれるか?」
じゃぱぱ「うん…」
たっつん「おれは、子供の頃、、、虐待されてたんよ」
じゃぱぱ「えぇ…」
たっつん「眼帯してるのも、目、見えなくなったから…」
たっつん「多分違和感なかったのも、子供の頃から隠してたから…」
たっつん「子供の頃は傷があるだけで、見えてたんやで?」
たっつん「中学生の時、目にな、刺されたんよ、ボールペンの先を、」
じゃぱぱ「それで…!」
たっつん「あぁ」
たっつん「そして、女の子ぽかったのも、、、両親の趣味でな、」
たっつん「女装とか、させられてたんよ…」
たっつん「その時に多分出会ったんかな、?」
たっつん「小学校の頃、本当は男なのに、先生達はなにも言わんかった…」
たっつん「先生達は、面倒事に巻き込まれたくなかったんやろな…」
たっつん「まぁ、もう、両親は捕まって、今は一人暮らしをしよるねん、」
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じゃぱぱ「………、」
たっつん「両親が捕まったのは、中学生の時かな、」
じゃぱぱ「小学校、変えたのは?」
たっつん「それは、仲良くしてる、じゃぱぱが気に食わんかったんやと思うねん」
たっつん「あの時、本当に幸せだったから、、、」
たっつん「幸せそうにしてたんが気に食わんかったんやろ、」
じゃぱぱ「…………………………、…」
たっつん「まぁ、大体こんな感じやな、」
たっつん「長話、聞いてくれてありがとな」
たっつん「じゃぱぱ?」
じゃぱぱ「……、……ポロッポロポロ」
たっつん「じゃぱぱ!?なんでじゃぱぱが泣いてるん?」
じゃぱぱ「泣くつもり、なかったんだけどね、ポロポロ」
じゃぱぱ「涙が止まらなくなっちゃって、、、本当に泣きたいのはたっつんのはずなのに…ごめん、ごめんね、」
じゃぱぱ「守れなくて…ポロポロギュッ」
たっつん「ううん、気づいてくれてありがとう…ギュッ」
じゃぱぱ「俺、たっつんを幸せにする!!」
じゃぱぱ「絶対守る!!」
じゃぱぱ「だから、」
じゃぱぱ「結婚しよう」
たっつん「ッ!!//」
じゃぱぱ「遅れちゃった、けど迎えにきたよ」
じゃぱぱ「俺のお嫁さんになってくださいニコッ」
たっつん「………、」
じゃぱぱ「、?」
たっつん「おう!ニカッ、ポロポロ」
じゃぱぱ「たっつん!ギュッ」
じゃぱぱ「絶対幸せにする!!」
じゃぱぱ「大好きだよ!!ギュー」
たっつん「おれも!ギュー」
これにて、【ずっと…!!】終了です!!
コメント
1件
おとうふちゃん、第3話まで一気に読みました…。最後の「ずっと待ってたんやで」のセリフ、心臓がぎゅっとなりました。たっつんの壮絶な過去が明かされる場面、読んでるこっちまで息が止まるようでした。それでも「迎えにきたよ」って言うじゃぱぱの言葉に、涙が止まらなかったです。お互いを想う気持ちがまっすぐで、本当に素敵な物語でした。完結おめでとうございます🌷