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ー自分は、なんなんだろうー

私は、昔から笑っている。なぜなら笑っているだけでみんなから好かれる、笑っているだけでみんなから頼られる、だから笑うのが好きだ。

くだらないこと思っている暇があるなら笑ってないと!笑って笑って笑ってみんなを笑顔にするんだ!そうしなきゃ自分の存在が無意味な物になっちゃうからね…だからもっと笑わないと…

あれ?顔が戻んなくなっちゃった…でも、これならずっとずっとずっと笑ってられるね!どんな時でもね!

もうやだ…消えたい…なんでこうなるの?こんな顔なんか…顔なんか…笑ってたらみんな笑顔だったのに、なんでみんなそんな目で見るの?そっか…私の笑顔だけじゃみんなを笑わせることができなくなっちゃったんだ…そうだ!いいこと思いついた!みんなが笑顔になる方法、みんなが幸せになる方法!

ほらね、みんなが私のことを見てるよ!みんな笑ってるんだ!それじゃあ行きま〜す!人生最初で最後、みんなで笑顔にさせる方法で!それじゃあ3      2       1

じゃーーーーーーーんぷ!!!!

ねぇ見て見て!私空飛んでるみたい!こんなみんなの笑顔みたことないよ!嬉しい!みんなを笑顔にさせることができて、みんなを幸福にすることができて。そんなみんなの顔、見れるなんて幸せs

パンッ

そんな音が学校の校庭に響いた。周りには、叫ぶもの、悲しむもの、冗談だと言って苦笑いするもの、飛び散った”それ”を見て吐き気感じるもの、多種多様だった。みんながそれぞれ色々なリアクションを取った時、笑い声が聞こえた。その声はどんどん大きくなり、校庭を包み込んだ。それはそれは今までで見たことのないようのみんなの笑顔だった。

だって、

驚いたのがみんな演技だったからだ。みんなよろんこだ。死んだことに…その子が消えたことに…

なんか…いまいちだな…すごい…言語化を全てハブっていい所だけ書いたような作品だ…簡単に言うならばその”笑顔”は、最後みんながしたような”笑顔”だった、といことくらいかな…

…伝わりにくかったかな?それじゃあ率直に言うと、最後みんなは自〇した人を笑ってたよね?その笑いは、友達との会話で生じる笑いや面白くて生まれる笑いではなかったよね。ということは、”その子を嘲笑って見下してる笑い”の子なんだよね…ということは普段その子がしていた笑いは…ということです!なんか分かりにくいし、説明長くてごめんなさいね…

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