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〜日曜日〜
「結局来ちまった…」
那木「おっ、来たのか」
樹「前は行きたくなさそうだったのに〜」
「で…この人はなんや?」
那木「この人はここの校長。
千里眼っちゅうものを持ってるやべぇ人」
校長「こんにちは。」
「あ、あぁ、、こんにちは?」
樹「その顔!絶対千里眼って
言うのわかってないやろ!w」
校長「じゃあ私が教えてあげよう」
校長「簡単に言えば…
遠くの景色や隠れた場所を見通す能力じゃ。」
「えめっちゃ凄い人じゃないですか!?」
樹「そうやで〜!めっちゃすごい人やけん
学校の中でいちばん強い人やねん!」
「てか…こうやって幽霊が見えるって言うか…
戦える人?は何人いるんですか?」
那木「ここにいる人も入れて10人。」
「たしかに…少ないですね…」
樹「だから君が来てくれて
助かったんよ!ありがとう!」
校長「こちらからも感謝する。」
「大体のことは分かったんですけど…
なんで俺呼ばれたんですか?」
校長「見える人には特別授業。
君のクラス、君以外に死んだと
言われている。」
「…はい」
校長「それで…またクラスのみんなが死んだらヤダ
だろう?」
校長「そこで、その幽霊を倒すための訓練だ。」
「エッ、オレウンドウニガテナンダケド」
樹「こういうのはだんだん慣れてくるもん!」
「てか、その幽霊に攻撃って通用するんですか?」
那木「それはお前の特性、性能で決まる。
お前の才能とかに合わせた武器が
用意されるねん。」
「な、、なるほど?」
変なところで切ってごめんなさい!
前の話が♡40言っててびっくりしました!w
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡45