テラーノベル
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佐伯社長兄弟が見える夜、
1日が長く感じた。
須田社長と麻帆が結婚前提と付き合う事になった。
岡田秘書と相田秘書がやりづらくなるなって言ってた。
早めに退社しても良いからって社長に言われた。
調子良いなぁ…私も社長とキスだけ交わしたけどこれが怪我だけで済んだ。
私は帰る支度してたら美峰さんが泣いてた。
「ねぇあなた若いからこれからよ」
北川先輩…
花がめちゃくちゃになったが私が花瓶を持ってきたのに水を入れ蕾のチューリップとフリージア、菊?…
これって葬儀に送る…
平瀬さんが見つめた…
「先輩…ごめんなさいそれ浜辺さんにあげるつもりでした…」
「相思相愛の意味知っててあげるの?」
下を俯いてた彼女、
「少しずつ勉強やり直ししないとあなた短大卒でしょ!」
大きな声を出して泣いてた
「ありゃ北川さんも旦那になる人尻にひかれるな…」
有村瞳がやめなさい!
有村女史が小言を溢した。
バツイチの40歳
途中で車を停めた。
白いウェディングドレスのマネキン、
私似合うかな…
「廉?…彼女北川由希さんか?」
兄と買い物をしてた。
「帰り道?」
「お母さんが一人になるだよね」
「由希さん~笑っ」
「佐伯さん…」
お兄さんに似てるんだ優しい眼差しに時折
「佐伯彬と申します廉を宜しくお願い致します」
「やだ佐伯さん…私からの言葉取らないくださいこちらこそ宜しくお願い致します」
廉と彬が微笑んだ、
「可愛いお嬢さんだろ…廉」
お酒お買いなったのですか…
ワインとビールを購入したよ
俺達あまり呑めないから北川さんの近くに親戚が居るから、
えっ…
「榊さんっていう彼の嫁さんと従妹になるな」
「家分かります?」
「ナービに登録してあるよ笑っ」
麻生ですが
「出るか廉」
管野アリオ
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#大人ロマンス
桃下結衣
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重田💋(omoda)
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