テラーノベル
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#あつあつぐらたん召し上がれ
感動部門
Braveパロ
青桃で付き合ってます
没作品
俺の彼氏は
愛してるの6文字を
一回も言ってくれなかった
任務の要請が来て受け入れて
その任務が終わったらまろに色々聞こうと思って
二人で任務に行ったのですが_
ピンチ、やばいぐらいにピンチ
俺は銃が取られ
苦手な銃で戦うしかないし
まろの剣は折れてる
勝てるのか?
桃「っ”…!!」
バンッ!!バンッ!!
だめだ慣れないッ”
リロードしな__
青「ないこッ”!危ないッ”!」
桃「ぇ”…__」
ぁ”_
油断した_”
やばいッ”やられるッ”
桃「ッ”…!!」
青「ぐぁッ”!!」
桃「っ”…まろッ”…!!」
「なんでッ”…」
「ねぇッ”戻ろッ”!!」
青「ッ”…ぐッ”…」
「俺の事よりッ”任務優先ッ”…!」
桃「ッ”…」ウルッコクッ
バンッ”!バンッ!!
タッタッタッ!
ドスッ!!
相手も油断してるッ”
でも危ない事には代わりはない
ボ「お前”…!?」
桃「まろッ”…剣借りるよ」
タッタッタッ!
青「っ”…」
ドンッ!
ドスッ(倒して乗る)
桃「っ”!!」
スッ…
ザシュッ”
早く仕留めないと
桃「これでッ”終わらせるッ”!」
グサッ”…
ボ「くそッ”くそぉぉぉッ”!!」
パラパラパラッ(消
桃「まろッ”!!」
「いむ今から呼ぶから耐えてッ”!!」
青「ッ”…」
桃「緊急事態発生ッ”No.5が深い傷を追ったッ”至急駆けつけてくれッ”…」
「っ”…すぐ来るってッ”」
青「なぁッ”ないこッ”」
「世界でいっちばん愛してるでッ”…今まで言えなくてッ”」
「ごめんなッ”… 」ポロッ
桃「まろッ”…?」
青「これは嘘じゃないでッ”本当に愛してるッ”…大好きやッ”…」
ギュッ
青「ないこ”…暖かいなッ”…」
桃「俺も愛してるからッ”死なないでッ”!」
「お願いッ”…そんな死ぬみたいなこと言わないでよッ”」ポロッ
青「ん〜…わからへんわッ”…」
桃「まろが居なくなるのは1番嫌なのッ”」
ポロポロ
青「……」ニコッ
カクッ
桃「まろッ”!?しっかりしてッ”」
「ねぇッ”…!!」
「まろッ”!」
キィィィ
タッタッタッ!
水「大丈夫ッ”…!?」
「これはやばいねッ”」
「今治癒魔法かけてるんだけど」
「治りにくいッ”治りにくくなる魔法がかけられてるみたい」
桃「そんなッ”_」
赤「ないくん顔…”血ッ”!!」
桃「ぇッ”いや大丈夫だよッ”…」
「それよりまろがッ”…」ポロポロ
白「と、とりあえずッ”!アジトに転送するで!そしてあーっとえーっとッ”」
赤「何してんの!早く転送させてッ!」
白「ぁっ!おん!」
ギュイイン
黒「おかえり〜ってどうしたんッ”!」
ズキッ
黒「いっ”…」
水「まだあにきも治ってないんだから安静にしてねッ”…!?わかったッ”!?」
黒「はいはいッ”…」
桃「……w」
カクッ
桃「ん”…」パチッ
赤「ぇッ”!?あ”…ぇ”」
「ないくんが起きたッ”!」
白「ほんまッ”!?よかったわぁ”…」
黒「ほんま寝すぎなんよッ”…」ポロッ
水「ないちゃんっ”!」
ギュッ
水「よかったッ”よかったぁ”!!」ポロポロ
「死んじゃったかと思ったじゃんッ”!」
ポロポロ
桃「……w」
「まろはまだ目覚めてないの?」
黒「つい昨日目覚めたんよッ”」ポロポロ
白「多分外にいるから行ってきーや?」
桃「……!!うんッ!」
水「っ”…ずびッ”怪我しないでねッ”」ポロポロ
桃「わかってるよッw」
「行ってきます!」
タッタッタッ…
桃「わ…」
もう桜の時期…
俺が捨てられ拾われた桜の季節
綺麗にはみえないなぁ…
青「……」
桃「まろッ!」
青「ないこッ!?」
ギュッ
俺は思わず胸に飛び込んだ
桃「起きてよかったッ”」
「心配させすぎなんだよばかッ”…」
青「ほんまッ”…こっちのセリフやアホッ”」
ウルッ
桃「てかッ…まろからの愛してるちゃんと聞きたいなぁ〜♪」ニヤッ
青「はッ”…//」
桃「ヘタレだから言えないの?」
青「い、言えるしッ”!」
桃「じゃあ言って?」
青「愛しとーよッ”……//」ボソッ
桃「もっかい言って?」
青「ッ”愛しとーよッ”///!!」
桃「照れてる~w」
青「んも”~笑うなや”~”///!」
桃「あははッw」
今までずっと綺麗と思えなかった桜が
今日はなんだか綺麗に見えた__
〖桜の木の下で君と_〗fin_
とほほ🫠
コメント
1件
うわぁぁぁあぁぁぁぁぁこれまた好きな作品を書きやがってですよ…(?) やっぱり私のFFさん天才しかいないですって‼️てかまず多分ですが同年代なんですよね…🙄🙄 おかしい…こんなに小説力(?)の差があるなんて…(もちろん私が下) ご参加ありがとうございます‼️✨️ 結果発表までお待ちくださーい‼️💞