テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
涼太が風呂へ行っている時に
着信が、、、
「めめ?、、、」
涼太のスマホなのに
なんとなく出た方が良いかと思った
「舘さん? いま 大丈夫?」
「涼太は今は出れない」
「その声 翔太くん? 舘さんの家きてたんだ」
「あ うん」
「ねぇ 翔太くん? 舘さん可愛いね 翔太くんのためにご飯習いにきてさ、、、舘さんの味付けで良いんじゃないの?って聞いてもダメって言ってた ね 翔太くん おれに舘さんくれません?
おれなら舘さんのご飯美味しく食べますし、、文句いいません 大事にしますから 」
「はぁ? 涼太は小さい頃からおれのだってきまってんだよ」
電話を荒く切る
涼太のいる風呂へ直行する
「涼太ー」
「え? は? 何 」
身体を洗って泡まみれの涼太が翔太をみて固まってる
「翔太? どうした?」
「涼太 もういいから、、、」
「なにが?」
「もう めめの所へ習いに行かないで良いから
ていうか 頼むから行くな、、、 」
「でも 翔太の好きな、、、」
「涼太のご飯を食べにくる おれに作ってくれる?」
「いや だから それは、、、 」
「涼太のが良い 」
「わかんないけど、、、翔太がイヤなら行かないよ」
泡を流して
湯槽に入ると翔太が付いてくる
「なんだよ、翔太?なんか変だ」
「オレから離れるなよ 涼太」
「ん どうしたんだ? でも 嫌われたか飽きられたかっては思ったよ、、、」
「そんな訳あるか、、、涼太は おれの 」
小さい声で大事な大事な人だと言った
涼太には聞こえてなかったかもしれない
「涼太、、、ごめん」
「いや なんかこっちこそ」
「涼太 今日 泊まっていい?」
「翔太の仕事が大丈夫なら、、、」
今日は泊まって行くことにしたけど
なんだか
あとはやってしまえば良いとか思ってる?
とか思われるのが嫌で
手を繋いで眠った、、、
コメント
2件
🖤は一瞬に❤️を持っていきそうなので警戒です🥴

あら!💙さん考えていらっしゃる!