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オオカミメグロは理性と戦っていました。
ダッティーの家に招かれ、2人で食事をし、まったりとソファで寛ぎながら尽きない話で盛り上がる中、メグロの思考は別のところにありました。
⚫️(こんなに急接近しちゃうなんて…。出会っていきなりお家に招くとか…ダッティーってちょっと大胆すぎない?!)
🔴「•••でね、パーパもにぃにたちもいっつも俺にちゅうってしてくるんだよ!」
⚫️「ちゅうって…キス?」
🔴「ほっぺたとか、おでことか」
⚫️「(ぐふっ)ほっぺた、柔らかそうだもんね。俺が家族でも毎日したくなっちゃうかも…(ん?家族…?家族って…結こ…いや、いやいや!そんなつもりじゃなくて!!何考えてんだ俺!!家族になろうなんてそんな…テレテレ//)」
🔴「え〜?そうなの?」
両手でほっぺたをムニムニと揉みながら、ダッティーは不満そうな顔をしました。
⚫️(かわいすぎだろ…っ!そんなもちもちとほっぺた揉んじゃだめっ!触りたくなっちゃう…!!)
ダッティーの話を聞きながら、メグロの心中は穏やかではありませんでした。
⚫️(触りたい…キスしたい…優しく触れて…身体中舐め回して……丸ごと味わいたい…っ♡)
表面上はクールを装って話に相槌を打っていましたが、頭の中ではあられもない姿のダッティーがチラつきはじめました。
⚫️(ダメだ…!!やめろ俺!ストップ•ザ妄想!!集中だ!ダッティーの話に集ちゅうして…ちゅうして……ちゅうしてぇええぇ!!)
🔴「メグロ?聞いてる?」
⚫️「え!?ごめん、何て?」
🔴「もう。どうやったら立派な大人になれるかなぁって」
⚫️「立派な…オトナ…」
🔴「早く立派な大人になって、パーパたちを安心させなきゃ…。干渉がすごくて…」
⚫️「ダッティー可愛いもんね。家族が心配(溺愛)するの、わかるよ」
🔴「俺は早く独り立ちしたいの!!」
⚫️「……早く、大人になりたい?」
🔴「もちろん!いつまでもこんなんじゃ、だめでしょ?」
⚫️「(だめじゃないよぉ!可愛いよぉお!!…そんな可愛い顔して迫ってこられたら……)」
上目遣いで見てくるダッティーの視線に、メグロの中の何かが崩れ始めます。
⚫️「…少し、大人になってみる?」
🔴「……え?」
さっきまでにこやかに話していたメグロの顔が、真剣なものにかわりました。
その端正な顔立ちに見つめられると、ダッティーの心臓はドキリと跳ねます。
🔴「メグロ…?大人になるって…どういうこと…?」
⚫️「試してみる…?」
そう言うと、メグロはダッティーを優しく抱きしめました。
🔴「メグロ…?」
⚫️「シー•••ッ」
唇に人差し指を当てられ更に見つめられると、ダッティーの心臓はドキドキと鼓動が早くなります。
⚫️「嫌なら、言ってね…?」
そう言いながら、メグロはダッティーの唇に自分のそれを重ねました。
🔴「!!?…んっ?!」
メグロのキスは優しくて、初めての感触にダッティーは戸惑いました。
それでも徐々に深くなるキスに、酔いしれるように蕩けてしまいます。
🔴「ん…っ ふぅ…っ んぅ…」
自然と漏れてしまう自分の甘い声に、ダッティーは恥ずかしさで動けません。
⚫️「ああ…、なんて可愛いんだろう…」
漸く唇が開放されると、メグロは歓喜の溜め息と共に呟きました。
🔴「メグロ…?なんか…、変な気持ちになっちゃう…」
とろんとした目つきで見上げられ、メグロの心臓はドコドコと激しく鳴ります。
ギリギリの理性で平静を装い、愛おしそうに柔らかなダッティーのほっぺたを撫でました。
⚫️「ふふっ。それが、大人の入口だよ…♡」
🔴「大人の…?じゃあ、もっと…して?」
艷やかな唇から発せられたその言葉に、メグロの理性は音を立てて崩れました。
⚫️「…いいよ♡感じるままに、俺に身を委ねてね……」
🔴「…うん」
ダッティーの目が伏せられると、再びその柔らかな唇に吸い付くようにキスをしました。
🔴「ん…、ふぅ… んぅ…っ」
どうやって息継ぎをすればいいのかわからないダッティーが、空気を求めて口を開くと、メグロの舌がぬるりと口内に入ってきます。
🔴「ふぅ…っ はぁ…っ んん…っ?!」
食べられてしまうんじゃないかと思うほど深く重なる唇と、口内をなでる長い舌の感触に、ダッティーの身体の奥で不思議な感覚が芽生えはじめました。
🔴(なんだろう…?この感じ……何か…)
それが何かわからないまま、唇から離れたメグロの舌が顎を舐め上げ首筋へと移動します。
🔴「ひゃははっ!くすぐったい!」
⚫️「そう?…でも、嫌じゃない?」
🔴「嫌じゃ、ないけど…あっ!くすぐったいよっ!」
⚫️「……(くすぐったいってことは…開発できるな)」
ダッティーのシャツのボタンを外し、露になった胸元にキスを落とすと、ぴくんと波打つ白い柔肌…
⚫️(可愛い…っ!しゃぶりつくしたい…!)
🔴「はぁ… はぁッ んんっ?!」
⚫️「平気…?」
🔴「ん、ちょっと、くすぐったいけど……何か…」
⚫️「ふふっ♡もう少し、触るよ?」
🔴「ん…っ」
どこまでいけるだろう…?
メグロはダッティーの身体に優しくキスを落としながら思案していました。
このまま抱き潰したい、でも、いきなり最後までしてしまったら怖がられてしまうかもしれない。
僅かに残っている理性を保ちながら、メグロはダッティーの全身を撫で回しました。
🔴「はぁッ… あっ… ん…」
くすぐったいだけじゃない、ゾクゾクする感覚に戸惑うダッティー。
様子を伺いながら、メグロの手はダッティーの身体の中心に触れました。
🔴「んんっ?!」
⚫️「!(…勃ってる……かわいい♡)」
そこは確かに硬さをもって、布越しでもわかるほど熱を持っていました。
一連の流れのようにダッティーのズボンを下着ごと剥ぎ取ると、ふるんっと勃ちあがったそれを大きな手で包み込みました。
🔴「え…! あ……っ?」
そのまま優しく擦り上げると、先端からとろとろと体液が溢れ、上下に擦るたびにくちゅりと音を立てました。
🔴「んんッ! はぁっ はぁッ…!」
いやらしい水音は激しさを増し、部屋中に響いて、お互いの興奮を誘います。
🔴(何これ…? 身体が、熱くなる…っ!)
ダッティーは何が起こっているのかわからず戸惑いながらも、身を委ねてと言われたからにはメグロの行為を受け入れるしかありませんでした。
そんなダッティーの健気な姿に、メグロは堪らず手で愛撫していたそこをぱくりと咥え込みました。
🔴「っひゃあ!!?メグロ…っ?!だめだよ…っそんなとこ…!」
⚫️「だめじゃないよ」
とんでもないところを口に咥えられ、身体中を這うようなゾクゾクした感覚も強くなります。
どうしたらいいかわからなくて、恥ずかしくて、ダッティーはメグロの頭をぐいっと押しました。
が、自分より大きくて力もある彼を押し退けることはできず、ピンと立ち上がるメグロの大きな耳をわしゃわしゃと掴むことしかできません。
⚫️「んふっ♡それ、気持ちいい♡」
🔴「へぁ…? 気持ち、いい…?」
メグロの言葉に、何かストンと腑に落ちたような気がしました。
身体中を支配するゾクゾクとした感覚はくすぐったさと紙一重で、ふわふわと浮くようなそれでいて苦しいような…やめたいのにやめられない、本能そのもの…
🔴「あっ…(気持ちいい…?)はぁ… (そうか、この感じ…)ん…ん…っ _____あッ♡」
⚫️「!」
ダッティーの唇から漏れた一際甘い声に、メグロはぴくんと耳を揺らして見上げました。
🔴「あッ♡ メグロ…、気持ち、いぃッ♡」
とろんと蕩けた紅潮した顔。
うっすらと涙を浮かべて潤んだ瞳。
口角を少し上げたぷっくりとした艷やかな唇。
先ほどまでの幼さは消え、誘うような妖しさを纏ったダッティーに、メグロはクラクラしました。
⚫️(この仔…ヤバい……♡)
🔴「は…っ♡ はぁッ♡ ぁんんッ♡んんッ!」
メグロは唇と舌を巧みに使って、上下にスライドしては時折吸い上げ、ダッティーのそれを愛おしそうにしゃぶります。
最初は戸惑っていたダッティーの腰がぎこちなく揺れ始めると、それに合わせて上下にねっとりと吸い上げました。
🔴「ぅあんッ!!それやだっ♡だめ…っ!出ちゃうよおぉっ!♡♡」
⚫️「ん”っふ!(可愛すぎ…っ♡♡)」
ダッティーが身動ぎするのも構わずに、メグロは上下のスライドを速めます。
耳の付け根をきゅうっと掴まれて、ダッティーの腰がびくびくと揺れたとき、メグロはダッティーの胸の突起を摘みあげました。
🔴「!!ぃやぁあッ♡♡出ちゃ…うッ、あ♡出るぅぅうッッ!!♡♡」
泣き叫ぶような声と共に、メグロの口内にダッティーの熱が放たれると、ゴクリと喉を鳴らして呑み込みました。
🔴「ぅ…っ グスッ ん、ん」
⚫️「平気?ダッティー」
🔴「んっ! んっ!」
優しく頭を撫でながらメグロが問いかけると、ダッティーは涙が滲む顔を隠したままコクコクと頷いてみせます。
⚫️「…ごめんね?嫌だった?」
🔴「んーんっ!違うっ!気持ちよくて…っ我慢できなかったぁっ(泣)」
⚫️「我慢しなくていいんだよ(笑)なんで泣いてるの」
🔴「だって…っ!メグロの口の中に…出しちゃった…っ!グスッ…」
…なんだか、自分が思ってることじゃないことで泣いているダッティーに、メグロは呆気にとられました。
でもそれは嫌悪などではないとわかると、嬉しくて、口許が緩んでしまいます。
⚫️「なんだ、そんなこと?いいんだよそれで♡俺がしたくてしたんだから」
🔴「ぇえ…?なんで…?」
⚫️「うーん、もう少し大人になったら、ダッティーにもわかるかなぁ?」
🔴「………グスッ 大人になるって、難しい…」
⚫️「んははっ♡…でも、ちょっと大人に近づいたよ?」
🔴「!ホント…?」
⚫️「うん♡(あの妖艶さはヤバかった…!)」
ぱあっと顔を綻ばせたダッティーにズキュンと胸を射抜かれたメグロは、その目尻に残る涙をペロリと舐めて、自分より小さな身体をそっと抱きしめました。
番外、続けていいですか…?
ぐふっ楽しい…ぐふふ…♡(怖)
コメント
7件
番外編最高でした♡もっともっと続けてください‼️
番外編最高です♡ ただでさえ、えちくて可愛いのに、おかわりあるんですか😍✨ 楽しみにしてます🖤❤️