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年上男子と腹ペコ女子

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年上男子と腹ペコ女子

65 - 65話 そんな目で見透かさないで

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2023年07月31日

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いつも冷静で、表情からはなにを考えているか読めない、そんな雨宮くんが紅潮した顔をこちらに向け、熱っぽく私を見つめる。

それがアルコールのせいだと分かっているのに、近距離でこの男前に見つめられると、嫌でも意識してしまう。

見つめ合っていたのは数秒、だけどそれが何分にも感じられた。そして私はハッとし、雨宮くんの手を振りほどき、おしぼりをぎゅっと握りしめる。

「ほら、なにしてるの酔っ払い。早く拭かなきゃダメでしょ」

「……高城って」

「今度はなに?」

「優しいよな」

「……なによ、いまさらっ」

表情を崩さず、真っ直ぐに私を見つめ、雨宮くんは言葉を放つ。

優しいという言葉が少し照れくさくて、私は動揺したような、上ずった声を出してしまう。

「いつも飲みに行くと、自分勝手に飲んで酔っぱらって、無駄に絡んでくるのに」

「……」

「人が落ち込んでると、こうやって寄り添ってくれるんだ******************

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