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2 - 第2話 Xmasの夜 なべだて

♥

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2025年12月24日

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小さい頃の記憶


翔太「涼太くんはXmasになにおねがいした?」


涼太「あのねー」


翔太のお耳の側でささやく


あれから何十年


毎年サンタさんにおねがいしたことがずっと叶ってる


翔太「涼太 Liveあるから ムリするなよ」


涼太「大丈夫 手抜きだもん」


涼太の家で翔太と2人


Liveあるからほんと色々はできなかった


いつもはテーブルに対面しながらご飯を食べるけど 今日は特別ソファに横に並ぶ


翔太涼太「メリークリスマス」


シャンパンのピンクがグラスの向こう綺麗にみえる


涼太は手抜きというけど


グラタンに彩りのあるサラダ

スープにケーキは買ってきた


涼太「今年もありがと 翔太」


翔太「なにが」


涼太「一緒にいれて うれしいよ」


翔太は照れくさそうに涼太の肩を抱き寄せる


翔太「これからもたくさん 色んなことやろうな


涼太「年越しも一緒にいれるね」


翔太「出かけるか?初詣とか」


涼太「いや いいんだ」


翔太「涼太?」


涼太「おれ きっと ベッドから起きれないと思うから 」


顔を真っ赤にさせて翔太を見る


翔太「わかってんじゃん おれのこと」


Xmasとかお正月関係なく

常にベッドから起きれなくするけど


涼太のご飯はXmasも美味しかった


勢いのまま片付けようとしたら


涼太「佐久間からもらったんだ ちょっと待ってて」


翔太「ん? なにを」


自室にこもっていく


翔太「涼太ー?」


涼太「おまたせ」


翔太「え?」


サンタさんのコスチューム

なんでかミニスカ仕様

普段ならやらないよやるわけない

でも今日はXmasだし


涼太「片付けるね」


キッチンでミニスカをふりふりさせた涼太が洗い物を始める


翔太は後ろから舐めるように見てる


翔太「涼太 かわいい」


涼太「洗い物おわってない」


スカートから手を入れる


翔太「こっち向いて」


涼太を振り向かせて片足をあげて

中が丸見えになった状態


翔太「あーあ 明日もLIVEだから手加減しようと思ったのに」


涼太「まって 翔太 」


翔太「やだ」


涼太「あっ だめだろ いきなりとか 」


翔太「そのわりには   」


足を片足翔太に乗っけるようにあげた涼太の

蕾を舌で可愛がる


翔太「景色 サイコー」


後だけしか触らないのに

前から自然と液が垂れてくる


涼太「ふっ あ やら しょた ぁ」


翔太「1回中でいかせて?」


涼太「んんんっ ばか 」


翔太「余裕ない」



キッチンで涼太を後ろ向きで襲う


翔太「まえ 触ってないのに かわいい 」


涼太「翔太のばか えっちぃ」


翔太「おれのこと キライ?」


キライのワードは涼太が泣いてしまう


涼太「すきぃ 翔太 しょたぁ キライはやだぁ


翔太「一緒にイこうな 涼太」


涼太「んんんっ いっ 翔太翔太」


お互い果てて

目が合う

翔太の目が愛おしそうに涼太を見る


翔太「お風呂行こう」


涼太「ん 行く」


大介の予想を上回るくらい

抱きつぶされた 涼太


それでも


2人の姫はかっこよくステージに立つ


翔太 蓮「今夜もいけんじゃん」



メリークリスマス🧑‍🎄


涼太の小さい頃のプレゼントのおねがいは


   翔太がほしい 


サンタさん毎年送るの大変だから

恋人にしてしまったとか





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